ねこたまご通信
/2008年06月
2008年06月27日 07:48
080626.お昼の休憩時に 大工の お父さん・こばやん・イケミズさん・村上さん・木口君そして、スーパー助っ人の鳥原社長と一緒に記念写真を撮りました。
2008年06月26日 17:38
今日もまた、天気が持ちました。よかった!!
だんだん骨格が立ち上がっていくのを見るのは、心躍るものです。
2008年06月26日 15:53
富山県にある木製サッシのメーカさんである、まど家さんともOh!が自社で新築物件を建てる決心をした時からのおつきあいです。気密性の面からも、断熱性能の面からもまた、見た目の美しさからも、なんとか日本製の木製サッシを採用したかったわたしは、あちらこちらのメーカーさんに性能に関してや 金額等のお問い合わせをしました。その中で、特に社長自らの対応が早くて、親切で、しかも、ロゴデザインがオシャレだったのが まど家さんでした。島田社長は芦屋の小さな会社の一デザイナーからの 問い合わせに嫌な顔もせずに、「そちらに行くついでがありますので、よりましょうか?」と、わざわざおいで下さいました。わたしのイメージでは『木製サッシを造っている会社の社長』というのはいかにも木製サッシのおじさん!という社長さんが来られるはずでしたが、実際に来られたのは、すっきりオシャレな青年でしたのでかなりビックリ致しました。・・・打ち合わせの上で、見積もりを頂きましたが、残念ながら予算オーバーで一旦はあきらめました。しかし、そこは、こうと決めたらひつこいわたしの事。しばらく間を置いて、なんとか、採用できるように一緒に考えてください!!とお願いして、色々と工夫の上、Oh!の仕様に入ってもらえたのでした。http://madoka-co.com
080620.今日はわたしの自宅の、OKprjの木製サッシの確認に、わざわざおいで下さいました。
2008年06月25日 18:40
080625.今日は、晴れ。現場はほっとしつつ、快調です。
1階の天井=2階の床の下地のコンパネが張られています。こうやって上を見上げると、どなたにも、いよいよ、空間のスケール感がつかめて来ます。どちらのお宅もこの時点で、お宅の中を一緒に探索すると、「わたしんち」という感慨が深くなられるようです。
このOKprjでは3階建ての木造建築にこだわった上に、1階の階高にもこだわりを持った為、柱と梁が けっこうでかくなりました。こういったケースの時には、柱も梁もより大きな方が美しいと言うのがわたしの感覚です。しかも、『無垢』が好きなのです。その感覚に合わせて構造材を入れてくださった会社の方が 構造計算とにらめっこをしながら許される範囲で、しかも、無垢材の流通とも顔を突き合わせて、なんとか、22センチ角の杉材を入れてくださいました。
2008年06月23日 17:53

今日は、田内さんの筆によるお店のロゴとMAPを載せましょう。
この前 昨年の11月に 「ねこたまご」で紹介した後、今年の4月迄の長きに渡りずーっと、お邪魔できずに過ぎていました。昨年末にえりかちゃんをなくしてから 引きこもって髪の毛もぼさぼさ状態が続いていましたが、こんな事じゃいけないと 思い切ってコム・シェ・ヴーさんの扉を開きました。田内さんにも、お知らせのはがきをお送りしていましたので、ご存知の気配は感じながらも、いつもと変わらぬ癒しの空気と ゆる〜い会話に どれほど普通の気分を装えたか知れません。さっぱりした頭で「よ〜し!やるぞ〜」と優しく背中を押してもらうような感覚でお店を後に出来ました。それから、一月半経ちました。わたしは今、あの時よりも少し元気でちょっぴり明るく、しかも、もりもりとご飯も食べられています。・・・田内さんに感謝・・・6月14日に、再度こざっぱりさせてもらいに、お邪魔致しました。
2008年06月23日 14:27
080623. 今日は、2階の床、つまり1階の天井を組んでいきます。雨の合間を縫って、レッカーの出動要請を掛けていましたので、なんとか天気が持ってほっとしています。
今にも降り出しそうな空模様ですが、そこはみんなの日頃の行いを集結して『晴れろ〜!!』
こばやんは、こういう時には地下足袋です。わたしと同じで格好から入る(失礼!)ので、白足袋とハッピかな?と思っていたのですが・・・
今日は、こばやし建築工房の大工集が6人集合してくれています。『おとうさん』とも久しぶりにお会いできて感激です。こばけんには主に、スケルトンリフォームをしてもらっていましたのですが、数年前にお父さんと話をしていた時に『かいちさん、なんとか次は、新築の一戸建てを一緒にしましょう!頼みましたよ』と約束していてなかなか実現できませんでしたので、これで、やっとこさ約束が果たせます。
階地さんのしゃべりにも力が入ります。
2008年06月23日 11:11
08.06.20.雨降りです。6月と言えば日本ではやはり梅雨のシーズンです。やっぱり・・・ということで、雨が続きます。こばやんと、巽さんと相談した上で昨日も今日も、レッカーを呼ぶのをやめました。レッカーで、大きな梁を吊ってもらい、2階を掛けていくのですが雨の作業は足下が危険で、極力避けたいものです。・・・それで、下のような風景が続く事になります。
濡れた柱がしっとりと見えて、これはまた別の意味できれいには見えるのですが、屋根がかかって雨仕舞がきちんと済む迄は、気が気でないのも事実です。
2008年06月23日 08:11
Oh!が建て売り住宅のプロデュースをやめて 自社の注文住宅や建て売り住宅をする事が出来たきっかけは、株式会社吉村一建設の友藤社長さんから、「自分のところでやった方がいいですよ」と背中を押してくださったのがきっかけでした。この世知辛い世の中で、右も左も解らなかったわたしたちOh!のことを親身に考えてくださり、手間のかかる自然素材の家づくりに協力くださいました。以来、Oh!の家づくりの骨子は、吉村一建設さんなしでは、考えられません。
吉村一さんの監督は、巽さんただ一人で頑張っていただいています。大変な段取りを要求される仕事ですし、慣れないと大変らしいです。巽さんは現在は、営業のお仕事が主体らしいのですが、Oh!の仕事だけ監督業に専念してくださっています。わたしとはかなりの年齢差ですが、こなされた物件数も豊富で、教えてもらう事も数多いです。
2008年06月22日 12:31
2008.6.17.いよいよ、基礎も乾き、大工さんが登場します。棟上げに至る迄の土台引きや、柱を立てたりする工事がOKprjでは、やや大きめな木造3階建てなのでかなりの時間を要します。早く済まそうと10人の大工さんを入れれば早く済むかと思うと全くそれでは効率が悪く、3人くらいの大工さんにお入りいただくのが、良い方法です。ですから、どのお宅でも、2〜3人の大工さんにご登場いただく事になります。
小林大工さんこと こばやんはわたしと同い年で、性格的にも似ているところが多く、仕事に対する感性も同じ波長です。そんな事で以前からたくさんの仕事を一緒にやってもらっています。
Oh!にはなくてはならない、ネットワークですしわたしの数少ない友人の一人です。もともと、遠藤さんこと「くまくま」の仕事仲間だったのを紹介してもらい今日に至っています。
2008年06月18日 08:21
子供室の完成です。
毎日、『今日はもうここで寝れるの?』と尋ねていた子供達の、願いがやっとかない、晴れて今日からベッドの持ち主になります。
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かいちまさこがさり気ない日常で感じた事や感動した事 興味のある事や好きな事を家づくりだけで無く、衣食・住に関して綴っていきたいと思います。
どうぞおつきあい下さいませ。
ワイン好きで食いしん坊な方はGM階地のうんちくコーナを
是非、お楽しみ下さい。