ねこたまご通信
/2011年12月
2011年12月26日 09:12
引っ越し前のお客様のお仕事 塗装を実行しました。
わたしは いつもマスキングテープなどつけずに塗ってしまいますが 少しでもきれいに塗りたいと慎重にマスキングまで貼って塗りました。

2011年12月25日 16:28
鳥原社長が O邸のシャンデリアをつけて下さったのを ふゆちゃんと見に行った。
そんなに狭くはない空間なのだが シャンデリアは結構迫力あり。

2011年12月25日 16:16
工事の最後の最後に必ず登場いただくのが 「洗い屋さん」とよばれる お掃除部隊の方々だ。
新築工事なのだが長期間の工事期間で 窓ガラスも床も棚も梁もほこりだらけになっているのだが それを根気よく拭き取って お客様にお引き渡しする時に気持ちよく美しくして下さるのだ。洗い屋さんが入って下さると 後はお客様の塗装部隊の出動となるのだ。
ずっと長きにわたり Oh!の物件を洗い続けて下さっているご夫妻が 又O邸にも登場くださった。梁の上や 隅々まで掃除いただいた空間は本当に『新築』という感じ。

ここまでやって下さると 後はお客さんが塗装後再度お掃除いただくときに とても楽になるのだ。仕事って 心を込めるとできばえが違うのだが この部隊にお会いすると いつもその事を再認識する。ありがとうございます!!!
2011年12月25日 16:03
O邸のポーチの上には 大きな庇をつけたかったのだが 木造の構造上と高低差のある地形のプラン状なかなか難しい問題は山積み。そこで後工事になったのだけども 難しい工事でした。結果的には草屋根を作り 風致地区の景観に貢献できればという計画にいたしました。
ただ これから寒さが厳しくなります。春を待って 木を植えていただくつもり。家族による人海戦術で 下草などは充実させて行くのが楽しみ。
2011年12月25日 15:36
もしかすると あの外構の後はどうなったんだ?と気をもんでいただいていらっしゃる方がおられるかも・・・と 続編です。
ガラスのレンガを飛ばしていただくところを間配ります。

木製のポーチと外構の取り合いを 英人さんがチェック

2011年12月25日 13:52
お引っ越しもすみ 新居にもなじみ快適に過ごしておられるご様子のメールを頂戴しました。クリスマスをいかがお過ごしになっていらっしゃるでしょうか?
さてそんなお二人が 引っ越しの前に床や棚の塗装をされました。
指導担当の階地が またまた腰痛で動けなくなり 打ち合わせの合間に かいちまさこが出動しました。常々 階地から 塗装が雑だと言われ不本意な思いでいたわたしが いざ出動となると
う〜ん 旨くできるか少し心配。・・・そんな思いを吹き飛ばすように お二人とも丁寧にきちんと塗って下さいました。

2011年12月25日 10:12
みなさん。クリスマスおめでとうございます。悲しい事に この1年でも 世界で 日本で いろんな苦しい出来事が起こりました。それでも カトリックの国にも 無神論者の国にも クリスマスはやってきます。わたしも今日は 神様に心の片隅で 「お陰さまで平和な一日が過ごせました」と感謝の意をお話ししたい。
今年の11月のふゆちゃんの誕生日には いとこののんちゃんとわたしとただちゃんとでお昼をいただくことにした。芦屋からさくら台までの間に 北山公園に接した森林の中にメルヘンチ ックな雰囲気を備えた一軒家リストランテがある。一度お昼に入って おいしかったのでちょいちょいのぞいたが常に満席で予約がないと入れない。なので ふゆちゃんのお祝いに予約して出かけた。
2011年12月14日 21:18
わたしにとって切なく苦しい今日の日も それでも地球は普通に回ります。朝からプランをまとめたり ただちゃんが「今日は鳥原社長がきてくれるよ」とか 「ガデリュウスの朝日さんが11時に来てくれるって」とか なんだか忙しいのです。とどめはみんな同じ時間に固まって あたふたと時はすぎます。そういえばうちの家が出来た時の12月14日は養生めくりの日で ゆきちゃんや皆が来てくれてたなあ〜。あの時にどれだけ勇気づけられたか分からないのです。
3年経って 今日の日に。わたしがかねてからズ〜っと「して欲しいなあ」と願っていた事がかないました。一つ。えりかちゃんとの思い出のシャンデリアを40センチ下に下げて欲しい。キッチンのシンクのスイセンがぐらぐらなのをちゃんと固定して欲しい。わたしのプロジェクトに対する野望の一つをかなえたい。
この3つの願いが全て叶った日でもありました。
取り付けの時にものすごく考えて高さ設定しましたが ストーブが当初うまく稼働しなかっあっため 煙がシャンデリアを襲い煙もグレになった事もありなんだか 白っぽい姿が最近の定番に。

2011年12月14日 00:01
わたしの ブログのタイトルの「ねこたまご通信」という名前は わたしの好きな物の名前から取った物です。えりかちゃんのことが好きで 卵の形が好きだったからです。
えりかちゃんは 2007年12月14日の午前4時30分頃 亡くなりました。
わたしのもとではなく 動物病院のゲージの中でした。
わたしもただちゃんも 動物病院の先生も えりかちゃんがそんなに急に亡くなるなんて思ってもいませんでした。ですから 少し入院して戻って来ると信じて 退院後の介護の方法を考えていたりしました。寝たきりになったら どうすればいいのか?多臓器不全の恐れがあるので 毎日のように通院が必要だと聞いていましたので どういう風に仕事との折り合いをつけるかも 考えなくちゃねと思っていたりしました。どんなことにも多かれ少なかれ 後悔する事はあるでしょうけれども えりかちゃんを一人で死なせた事に対する 後悔ほど深い物はありません。でも反面では 死んでいくあの子を見守っていたのでは わたしのその後はどうなっていたか分かりませんので えりかちゃんがあえて そうしたんでしょうというのがただちゃんの意見です。
2011年12月13日 23:22
吉村一さんの忘年会に一緒に参加した こうぼご夫妻と ホテルを出て一緒に駅に向かった。ただちゃんの腰が思わしくなく 2次会でご一緒するとしたら芦屋でお店を探そうかなと思っていましたところ みわさんが 白い袋を手渡してくださった。中には白いお花が。「今日はこの後もご一緒したかったですが 神聖な夜なので今日は遠慮しますね。」とマッチョな外見からほど遠い繊細な言葉のこうぼさん。・・・2007年に えりかちゃんが死んでから毎年忘れること無く お花を供えてくださるご夫妻に あたまが下がる。
実は さっきこうぼさんの携帯で機能説明をしてくださった時に 12月のスケジュールの14日の欄に 「えりかちゃん」と記されていたのを見ないふりしたばかり。こぞうおばさんの 小さな嘆きの声に心を傾けてくださるご夫妻と ともにすごして6回目の12月。こんな人の心の優しさにわたしは守られて やっとこさ ここまで来たんだなあと感慨深い。

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かいちまさこがさり気ない日常で感じた事や感動した事 興味のある事や好きな事を家づくりだけで無く、衣食・住に関して綴っていきたいと思います。
どうぞおつきあい下さいませ。
ワイン好きで食いしん坊な方はGM階地のうんちくコーナを
是非、お楽しみ下さい。