2013年07月30日 19:33

築100年以上前の家をリフォームします。

かいちまさこ の中学校の同級生N邸を改装させて頂く事になりました.
築100年以上前の家です。
予定は8月末〜11月末頃で工期は3ヶ月を予定しています。

家に接道する道路からの姿です。

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時代劇にでてきそうな・・・
日本の職人はすごいな〜と思います。
垂木を漆喰で塗込んだ姿は圧巻です。
そして門です。
威厳があります。今では・・・お金を払っても当時の木材は手に入りません。
100年の歴史が感じられます。
よく維持されました。本当に大変な事です。日本人としてN様に感謝します。

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門をくぐるとと庭があり・・・

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庭を観賞しながら、歩くと玄関があります。

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そんな、日本人として日本国として貴重な家を、私達夫婦が手に触る事
ができる嬉しさに、緊張と責任を感じています。

一番感動したのは・・・
ここです。
これは屋根裏です。
「家は夏を旨とすべし」兼好法師が言われた言葉を思い出します。
屋根裏に土を藁を混ぜて叩き仕上げをしています。
もう一度言いますが・・・屋根裏です。
そうなんです。土は断熱材として屋根裏に使っています。
これによって、屋根からの熱を遮断して夏は涼しく過ごせます。
玄関の写真の上に長細い窓があります。
その窓は、この屋根裏の空気を逃がすためのものです。
すごい・・・考えです。
かいちまさこ はN邸を訪問した際・・・興奮して 感動していました。
100年前の職人が渾身を込めて作った家を・・・
100年ぶりに息を吹き込む・・・


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今回のN邸に携わらせて頂く事により・・・
かいちまさこ は間違いなく進化します。
先人の知恵を学ばせていただきます。

かいちまさこのデザインと 先人の考えが どのように融合した家になるか 心がおどります。

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年07月30日 18:35

スコットランドの旅 その3

スコットランド 3日目
今日の目的はレイニーズ・マッキントッシュの作品を見学
することです。
リンリスゴーのホテルを出発します。

玄関です。

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車に乗り込み
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そして・・・
グラスゴーの郊外にあるマッシントッシュの作品
ハウス・フォー・ラバーに到着
マッキントッシュが若かった頃に建築コンテストに応募した際
内部のデザインが間に合わなく、作品不備のため1番を逃した
作品です・・・
ただ、あまりにも応募作品が秀逸でしたので、急遽 特別賞を
作り、マッキントッシュに贈ったそうです。

外観は・・・これです。

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応接間・・・パーティールームです。

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装飾が美しい・・・


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ズームで・・・「アール・デコ」の芸術 


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マッキントッシュの作品を見学して感じたことは・・・
部屋の窓・床材・壁材・カーテン・装飾・・・
すべて、本人の思いが伝わってきます。
建築家ではなく・・・
彼は・・・・デザイナーです。
細部にわたるまで、きめ細やかにデザインされています。
特に、バラをモチーフにした、この家の内装は、得意とする
メルヘンの世界へ引き込まれます。

マッキントッシュは、外観はプランが決定してから
後で考えるそうです。
この考え方は かいちまさこ も同じです。
「生活空間を一番に考える!!!」
今の住宅設計は・・・生活空間が1番でない方が多く・・・
外観が1番の方を多く見受けます・・・失礼ですが。

そして・・・
マッキントッシュの作品として有名な「ヒルハウス」へ移動
マッキントッシュはスコットランドの出身なので作品も多く
残っています。


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雨も上がりました。
スコットランドは晴れと雨を1日の中で繰り返します。


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室内は・・・「撮影禁止でした」
間違えて撮った1枚の写真
マッキントッシュらしい装飾です。
マッキントッシュは日本が好きだったそうです。
「あ!」と思わせる、アールデコ+ジャパニーズモダンの感じがします。


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そして今日の宿泊ホテルへ移動します。
今日は・・・
ローモンド湖のターベット村にあるホテルです。
客室数は3部屋のホテルでローモンド湖の眺めが自慢のホテルです。

外観は・・・


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到着時間20:00
部屋からは、はっきりローモンド湖を眺めることができます。
この日の日没は22:15でした。


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部屋にはテラスバルコニーが付いています。(オーナーご自慢です)


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テラスからの眺めはさらに美しい・・・


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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年07月28日 10:18

スコットランドの旅 その2

2日目。快晴。朝は14度くらいでしたが日中は25度くらい。湿度はかなりからってしていて 喉や鼻が乾く。
今日はLinlithgowから車で約1時間の エジンバラ Edinburghに行くことに。まだ最新の車に馴染まないためハラハラする場面も。うちの車は12年乗っているが その間 世の中はかわって進化したんだと こんなところで気づかされる。
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駐車場を探しまわりやっと止めて さあ町に。今日はお気軽な観光バス「シテイ・サイト・シング」に乗る。 これは優れもので各国にある。小型の物や2階建ての物など 町の規模に会わせた物になるが 日本語か国によっては英語の物などガイドのアナウンスをイヤホンで聴けて便利だ。車と違い 周りを見回せるし ぼやぼやできるし なんだか観光気分も盛り上がる?

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投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

2013年07月28日 09:41

スコットランドの旅−1−2

スコットランドへの旅の準備も やはり前日になり あたふたとスーツケースに荷物を入れて機上の人になりましたが 今回は留守宅を頼もしいH氏と元気なT君に任せてきたので安心。茶あやんのご飯は 弟の奥さんのAさんがしてくれるので こちらも安心。
仕事もいつものメンバーに任せて来れたので なんとかつつがなくすぎていくことでしょう。
日本でのフォローは万全です・・・ただちゃんのブログにあったように 現地でわたしたちはしょっぱなから へろへろです。昨夜はあまりの疲れですぐに寝込んでしまいました。
ほとんど語学ができないわたしたちの珍道中がはじまった訳ですが スコットランドの人たちもまた人情深い人が多いのがありがたいことです。
・・・初日のただちゃん なんとか車を借りてかなり疲労の色が濃いのですが この後さらに老け込むことに・・・
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投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

2013年07月27日 10:00

スコットランドの旅 その1

関空からドイツのフランクフルトに到着・・・

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フランクフルトで、会いました!!!
中国の旅行者の方・・・200名以上 すごいパワーです。

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フランクフルトの空港はとにかく広いです。
30分歩き続けてやっと搭乗口に到着しました。
そして、エジンバラ空港へ乗り換え
空から写したエジンバラの町並みです。
いつも、思うのですがヨーロッパは、町並みが奇麗です。
とくに、洗濯物を室内で干す習慣のある地域は特に美しい。

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そしてエジンバラ空港に着き・・・
ハーツのレンタカーへ直行
ここでも、歩いて 歩いて・・・
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ハーツに到着すると
ハイシーズンなのか、車を求めて長蛇の列が・・・
運良くハーツの女性に話かけると、特別に先に受け付けてあげると
言われ・・・ラッキー
ではなかった・・・・
その女性はハーツに入ったばかりの人で金額を間違えて・・・
間違えて・・・車の大きさを間違えて 間違えて・・・

車を借りるまでに1時間を超え・・・・
長蛇の列の人達は全て先に出発されました。
結局、一番遅くなったのは私達でした。
そして駐車場に行くと・・・
ワゴンタイプの車を予約したのに・・・
大きなワンボックスの車が用意されていました。

料金が日本の見積りより300ポンド(5万円位)高かった
理由が解りました!!!
これです。 車が大きくなったので価格も高くなり???
おっと・・・見積書には、希望の車種が無い場合は同等クラス
と書いてあります。
疲れを押して、最後の力で「ワゴン車にしてください。」
と言うと、「そうですか・・・ではこのワーゲン」と言われ
やった〜と思ったののもつかの間
スーツケースが入らず・・・
「なんとかして」とお願いすると・・・
「5分待って〜」と言い残し どこかへ行ってしまいました。
そして、10分後
「それでは、ボルボ ワゴン車 」を特別にグレードアップします。
「それと、別で付けるのカーナビではなく この車には既に付いています。」
「高級車ですよ〜」
よかったのかどうかよりも
別で付けるトムトムのカーナビは何度か使っているので解るのですが・・・
そのボルボに付いているカーナビは見るのも初めてで不安になり
「ホテルまでナビに住所を設定してください」と頼み・・・
なんとか20:00に出発 Go!! Go!!
日没まで後1時間 事前の調べで走行時間は40分程度ですので
なんとか、暗くならないうちに到着予定です。

そう・・・
到着予定でした・・・
ハーツの人 「住所間違えて入力していました・・・」
田舎なので店も近くになく・・・


それならば、一般の家に突撃
テレビであるような「今日泊めてください」よりは楽な感じと
見方を変えて・・・こんな時はプラス思考で!!!
ピンポンとベルを鳴らして待っていると
やさしい息子さんが出てきられてiPadで検索してくれました。

こんな時に、優しくして頂くと「人情」「人の情け」を感じます。
奥様に かいちまさこ の職業を聞かれ・・・
空間デザイナーと説明をすると、家の中を案内して頂きました。
びっくりしたのは、キッチンから裏庭のグラスハウスに続く空間です。
奥様と一緒にグラスハウスで撮影

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親切にして頂いた家族に別れを告げて・・・
ホテルへ・・・・

親切に教えて頂いた この・・・地図ではなかなか場所が特定できません。
行ったり来たりを繰り返し
そして周りも暗くなりはじめ・・・・
ピンチ!!!


前に止まっていた車の人に声を掛けて聞くと
英語ではないような・・・なまりのある言葉
そして、2人の腕には見事なタツゥーがビッシリと刻まれ・・・・
なんとなく、サンキュウ サンキューと言いながら逃れ・・・


そして、iPhoneのアプリに入っているアプリの地図に
なんとなく、ホテルの住所コードを入れて見ると!!!
道が解る!!! 方向が解る!!!
そして・・・
そして・・・
なんとか、ホテルにたどり着いた
なんとか、日没すれすれで到着
到着時間 10:00 です。
まさに今日は珍道中
飛行機で見た「ダイハート ラストデイ」の映画での言葉
「なってこったい・・・ただ こんな日もあっても良い」

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年07月23日 09:31

レンガ工事

私が好きで お勧めしている素材のアンティークレンガは Oh!のお家に住んでくださっておられる方のお宅には必ず施工されます。アンティークレンガがすきな理由は勿論その風合いとどんな物が来ても調和する色彩のすばらしいところです。そして何より 「汚れが目立たない」というより汚れてるように見えない!!!ところです。うちの『wineばあ ららん土』の床もアンティークレンガでお客様は土足ですが 10数年以上たっても美しさは一緒です。
出来上がりはすばらしいのですが いかんせん 一個づつが重い!職人さんも必死です。しかもプランが上がり框の下に靴入れがあるので小さなところにレンガの立ち上りを貼らないといけないのです・・・ごめん・・・
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投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

2013年07月16日 14:06

神戸市 岡本 TY邸 「精度追求」

今日は岡本TY邸で池野・宮本大工と打合せです。
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より良い家になるように、図面を微調整しながら打合せが進みます。
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足下に、なにやらアールの部材が置いてあります。
なんだか解りますか・・・
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これは・・・
この面はアール(曲線)で壁を作ります。
その壁を丸ノコで作ったラインです。池野大工が作りました。


そして、その隣では鳥原さんが配線工事中です。
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よく見ると、天井を出来るだけ高くしているので配線の仕込みは
苦労を掛けています。
少しでも、家の体積を取る! かいちまさこ のこだわりです。
そして電気配線は、こんな感じになります。
あと5cm天井から下げれば電気配線は楽になりますが・・・
すべては、「良い家」を造るためです。

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最後に かいちまさこ の電気配線は膨大です。
この写真が、物語っています。

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年07月14日 19:40

ベッカライ・ビオブロート「極めたい!」

ベッカライ・ビロブロートは芦屋にあるパンのお店です。
かいちまさこ と母の朝食は、ここのパンを頂いています。
かいちまさこ の隣にいる方が、オーナーのMさんの奥さんTさんです。

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ベッカライ・ビオブロート最大の特徴は、山食(トースト)
以外のパンは全粒粉100%で作られていることです。
全粒粉とは小麦の表皮・胚芽・胚乳を全て粉にしたものです。
胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べ栄養価が高くなります。
(太る訳ではありません。)

では、なぜ全粒粉100%が健康には良いと解っているのに
世の中に、そんなパン屋さんが極端に少ない・・・
全粒粉と書いてあっても100%ではなく
妥協をして精白した小麦粉と混ぜているお店がほとんどです。
悲しい事に全粒粉の割合が10%でも「全粒粉パン」として
売られています。
その理由は・・・旨いパンを作ることが難しいからです。
全粒粉100%は、気温の変化に微妙に影響します。
特に夏 この時期は、小麦に問いかけながら作ります。
「どうしたらいいの〜」と聞きます。
レベルの高い技術とパンに対する「心」がなければ作れません。
それを「こだわり」と言うのでしょうが・・・
「極めたい」心がそうさせるのだと思います。

今日の「パン達」が店頭に並びます。
こんな暴れん坊の材料を使いながら、「旨い」と言わせる。
そこが凄い!!
一般的な・・・一般的な、評価「食ブログ」で
兵庫県で常にランキング1位の評価は嬉しい評価です。
そのMさんの渾身の「パン達」です。

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ベッカライ・ビオブロートは四季を通じて行列が短い時期は
7月〜8月です。 この時期がチャンスです。


場所はここです。
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Mさん 夫婦が パンを通じて「しあわせな時間」
そして次世代への「未来への食卓」を導いてくれています。
クロワッサンは完成するまで4日間が必要です。
そんなパンを作る人がいるのです・・・

PS・・・
0h!の建築素材から考えると、珪藻土が似ています。
0h!の珪藻土は純度60%です。
ただ、10%でも珪藻土塗り壁建材として販売できます。
0h!の珪藻土は樹脂を混入していません。
ただ、国内で販売している珪藻土のほとんどは樹脂を混入しています。
「純度」が低かったり、「樹脂」を混入する珪藻土は機能がありません。
その珪藻土は吸放出はほとんどしません。
それは珪藻土の名前だけで、まがい物です。

それでも、販売しているのは
なぜか・・・
それは、どんなレベルの職人でも簡単に塗れるからです。

本物の珪藻土は、夏に塗る時には「ドライアウト」
冬には「白華」の現象おこる危険性があります。
左官の技術が低い場合・・・「良い家を作る気持ち」が低い場合
そんな現象を引き起こす場合があります。

技術も日々努力していて・・・
良い家を作る気持ちを常に持ち・・・
そんな職人だけが塗れる材料が0h!の珪藻土です。
Mさん夫妻のように、良い家を「極めたい」!!!

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年07月14日 18:36

神戸市 岡本 TY邸 「順調です」

神戸市 岡本TY邸は順調に工事が進んでいます。

全面道路は、もともと私設管になっていましたが
隣地にお住まいの方々に同意をいただいて公設管の上下水になりました。
一人でも反対者がでると公設管への変更はできませんが・・・
皆様に理解を頂いて、写真の奥、ずっと〜先迄公設の管になりました。
これによって、道路の上下水管が壊れても神戸市に直して頂けます。
なにか良い事をしたような感じで、ちょっと満足です。

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そして通路の奥が建築現場です。
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室内は木製サッシが取り付け完了です。
この地域は準防火地域ですので、通常は窓ガラスは網入りになります。
が・・・この窓ガラスには網がありません。高級です!!!
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そして・・・
かいちまさこ が得意とする柱の列柱が綺麗です。
この日はTさんと一緒に現場確認です。

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天井まで続く柱達です。
矢印の場所はロフトになります。

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年07月08日 18:00

収納に強い見方 ナイス100点!

かいちまさこ が考えた桐タンス収納です。
もうすぐ完成の芦屋市T邸 和室の収納です。

こんな感じで収納を設置しました。
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ベースになるのは 既製品の桐タンスです
かいちまさこ が絶賛した作り方をしている一品です。
①総桐仕上げ(無垢です)
②桐は軽くて収納するのが楽です 
③有害接着剤を使用していません。
④ウレタンなどの樹脂塗装をしていません。無塗装です。
⑤防虫効果にすぐれている桐材を100%使用しています。

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そしてサイズはこれです。

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詳しい詳細は、こちらです。

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桐は調湿する機能性はすぐれていますが、木が軽量で弱いことが
弱点ですが、うまく作ってあります。
精度が高い作りになっています。

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そして、移動させる時も簡単にできるようにキャスター付きです。
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この桐タンスの価格。
なによりも、かいちまさこ が絶賛したのは価格です。
国産の桐を使用して・・・
愛知県の家具工場で職人さんが作り・・・
この価格 23,800円(税込)です。
一番上の写真 芦屋市T邸を設置した場合は価格は・・・


23,800円(税込)×3=71,400円
上部のカウンター+立ち上がりのモザイクタイル=0円
なので・・・71,400円 (税込)で作らせて頂きます。

高さ78cm 長さ3mの桐収納が・・・この価格で出来上がりです。

実はT邸は3mの桐タンスの上部にも収納を作りました。
上部の収納は かいちまさこ が・・・
何時の間にか・・・作っていました。
いわゆる、かいちまさこ の家に対する思いはプライスレス・・・・・

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

ねこたまご通信

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ねこたまご通信

かいちまさこがさり気ない日常で感じた事や感動した事 興味のある事や好きな事を家づくりだけで無く、衣食・住に関して綴っていきたいと思います。
どうぞおつきあい下さいませ。

えりか

階地道

ワイン好きで食いしん坊な方はGM階地のうんちくコーナを
是非、お楽しみ下さい。

秀丸

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