2013年10月26日 16:44

あきらくん・・・天才か!

いつもお世話になっているオーバニックベーカリー
「ビオブロート」松崎さんのご子息 あきらくんが進化しました。

ビオブロートの店内風景

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松崎さんはドイツでマイスターを取得しています。
簡単に説明すると・・・この資格があるとドイツで開業できます。
マイスターの試験はドイツ語でおこなわれます。
松崎さんが取得した当時・・・日本人で合格したマイスターの数は・・・
なんと! 4人〜5人程度でした。 すばらしい!

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そんなビオブロートのあきらくんは・・・
天才的なすごさを感じます。
店に伺うと・・・こんな物をあきらくんが新作を作っていました。
なにか解りません。
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となりに・・・本があります。
これか!!!
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こんな仮面ライダーです。

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あきらくんが教えてくれました。ベルトはオレンジだそうです。
・・・意味がわかりません。
ライダーベルトは「パイナップル」もあるそうで・・・
それと・・・バナナも・・・完璧に翻弄され頭がクラクラになり
そして・・・あきらくんの変身

装着!

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それでは・・・変身

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すごい・・・

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月21日 17:22

たぶん わたし以外にはたわいのない事

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今日 思い切って 6年前に亡くなった 白い愛猫 えりかちゃんが使っていた 猫トイレを処分しました。
前のマンションでは猫2匹に猫トイレ2カ所でしたが わたしが「こっちがえりかちゃんで向こうが茶あやん」と決めてもそれは守られる事もなく自由でしたから わたしが「えりかちゃんのトイレ」と言っても根拠はないのです。 引っ越しの時 茶あやんのトイレ1個だけでいいのを 持参してずっとしまっていた物です。
それを 今日 決心してゴミの日に出しました。
出した後も気になって 何度も振り返って見ました。事務所に戻っても「取りにいこうかなあ」と考え込んだり 現場に出かける時にも後ろ髪を引かれたりしました。

猫は家に着くと言います。だからこの私が住む家についているのは茶丸なんでしょう。
時間は優しく 6年の間にえりかちゃんがいなくなった寂しさを少しずつ和らげてくれましたが その悲しさを和らげる手助けをしてくれた 茶丸も今はいないのです。
それでも ずっと茶丸の幻影を 追って家のあちこちを探してしまいます。
茶丸の「もの」はあの日からずっと同じままです。

投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

2013年10月18日 17:07

スイス漆喰の自浄作用 その2

スイス漆喰の自浄作用についてです。
9月30日に書かせて頂いた「スイス漆喰の自浄作用」の続きです。
漆喰にしても・・・
珪藻土にしても・・・
極端に言えば木にしても自浄作用はあります。
ただ、世の中にある塗り壁材のほとんどが樹脂を含んでいますので
どうしても自浄作用が少なくなってしまいます。
よく自浄作用をサンプルで効果を説明しているところが多いですが
一番良く理解できて、納得できるのは実際に家で確認することです。

珪藻土に比べて漆喰は調湿効果は低いですが
自浄作用は、すばらしく効果があります。
私の自宅の駐車場に塗ったスイス漆喰の経過をご覧ください。


9月16日 台風18号の豪雨により壁のシミが浮き出て来ました。

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9月23日 1週間後の外壁

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9月30日 さらに1週間後の外壁

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そして・・・今日は 10月18日
完璧に綺麗になっています。

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一番目立った場所のシミは・・・
なにも・・・残っていません。

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もし、外壁に漆喰を塗られる場合は「白色」にしてください。
漆喰は本来、白色です。
本来の色「白色」を塗ることが、一番 効果がありメンテナンスも簡単です。

もつと汚れが目立たないようにとか・・・
真っ白よりも違う色の方が好きだから・・・と思って違う色にするのは
自浄作用の効果を下げてしまいますので気をつけてください。
漆喰に色を付けるということは、顔料を混ぜることになります。
そうなると・・・紫外線によって色が変化します。
外壁を補修する際も色を配合しなければなりません。
素人では、色を合わすことは・・・無理だと思います。

「0h!の家」の外壁を漆喰本来の色「白」にしている理由です。

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月12日 09:41

現場確認!指差確認!嫁の確認! ③

10月10日・・・ひつこいか・・・
次に向かったのは、同じ神戸市のT邸
ご両親が住まれている家の奥が現場になります。

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なにか懐かしさを感じる情緒ある小道を通り到着

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こんにちは〜と声を掛けると・・・
フェンス工事をしていた宮本大工が不意を疲れキョトンとしています。

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玄関を入ると・・・
リビングへ続く廊下が狭く感じないようにデザインされた
アールの壁です。 珪藻土のテクスチャーは横串引きです。
このアールの壁の後ろは食品庫になっています。
それにしても・・・このアイランドキッチンは大きい!

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リビングは・・・こんな感じです。
この角度だと、リビングの広がりを感じませんが・・・

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近づくとこうなります! 空間が広がります。

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Tさんと打合せを重ね・・・
リビングは畳スペースが中心になります。
赤の線が畳になります。

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ちょっと文章にすると難しいのですが・・・
T邸は、長さ3m弱のロングテーブルを制作します。
半分は畳コーナー 半分は通常の床レベルに配置します。
(通常の床側はテーブルの脚は通常ですが
 畳コーナーはテーブルの脚を短くします)
鍋物も場合は、座椅子で畳コーナー
洋食の場合は、椅子で床コーナーと使い分けもできます。

階段上ります。
珪藻土のテクスチャーは「獅子座流星群」かいちまさこ が命名しました。
矢印は造作家具です。廊下側(反対側)は本棚になっています。
棚はまだついていません。

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居室に勉強机と本棚を作り・・・

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ここにも・・・

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そこにも・・・

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あそこにも・・・

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最後に収納棚の美しさ・・・宮本大工作

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月11日 16:01

現場確認!指差確認!嫁の確認! ②

10月10日 体育の日?・・・の続きです。
宝塚 K邸を後にして、次の現場に向かいます。
車に乗り・・・いざ西宮 S邸へ
S邸は、今日から基礎工事に入ります。

旗竿地「2世帯ですむ中庭のある家」です。
そういえば・・・宝塚D邸も
旗竿地「2世帯ですむ中庭のある家」です。

13時 現場到着!
かいちまさこ が得意とする「旗竿地」
専用通路の奥が建築場所になります。

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シャベルカーで基礎の掘削しています。
「根切り」と言われる工事です。
真ん中の線が中庭になります。

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職人さんに、寝切り部分の転圧をしっかりしてくださいとお願いして・・・
現場を後にします。

13:40
車に乗り込み・・・いざ神戸へ
かいちまさこ が「お腹が空いた〜」と泣き言を・・・
おっと・・・そんなことを言ってはいけない

移動の際によく利用している 芦屋の「ビゴ」へ
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ニシソワーズを買い
(アンチョビーと卵・トマトが入っています)

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神戸市 TD邸へ
ほぼ、完成しています。
現在、外構工事に入っています。

外観は・・・

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1階、2階の窓の位置が高いのを気付かれましたでしょうか?
これが、かいちまさこ のデザインの特徴です。

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何故か・・・
それは、家は平面ではなく立面・・・体積で考えています。
4畳の居室を大工造作で机・ベット・ベットの下部を収納
などを立体的にプランします。
そうすると空間面積は7畳〜8畳の部屋に変身します。
準じて、窓の位置が居室の上にあったり下にあったり適材適所に
配置をすることになります。
コンセントの位置や照明器具の位置も同様に適材適所に配置されます。
(この施工は難度が高く、かいちまさこ も なれているOh!の職人さん
 も数センチ 位置を間違え・・・ やり直すことが、時々あります。)

後ほど・・・写真がでてきますので、ご確認ください

玄関扉を開けると・・・
アンティークレンガの玄関土間が完成しています。

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一部貼っている緑色のレンガは、ガラス工場の炉を解体した時だけ
出てくる貴重なレンガで・・・緑色をしています。
これは、アンティークレンガ屋さんの辻本さんが Oh!の為に
確保してくれています。 ありがたい・・・

正面に中庭が見えます。
窓の下には、奥行き10cmのカウンターがあります。
材料無垢材の一枚もの(イペ材)を使っています。
深い茶色は、着色ではなく木の色です。

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玄関にシューズクロークが設置できなかったので・・・
玄関土間の右には玄関収納を作りました。
よく言われるのですが・・・
この位のボリューム位では、追加費用は発生しません。

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その奥にも収納があります。

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奥を行くと廊下兼勉強部屋があります。
これは、追加料金を頂いています。
価格は・・・・見積書に記載がありませんでした。
ん〜・・・思い出しました。
引出しがないので無償にしました。
矢印に中庭への窓があり、開けっ放しにすると狭さを感じない
広い空間に変身します。

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反対側からのショット!
窓の位置は矢印の場所にあります。
これが・・・大工造作によって窓の位置を考えます。
コンセントも・・・照明器具も・・・ただ・・この立体構成の難度は低いです。

廊下兼勉強部屋から続く中庭は角度を変えるとこんな感じです。
狭いスペースを広く感じる工夫・・・
空間デザイナー かいちまさこ の真骨頂です。
ただの「ぼやぼやした、おばちゃん」ではありません。

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1階には居室が一部屋あります。
この部屋が外部から見た時の1階の窓が上にあった場所です。

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この窓の位置を下げると机の前に窓があることになり、落ち着きません。
その位置にすると必ず、眩しく開かずのカーテンになります。
ベットを作り下部に収納を取り、机を作り造作で壁面に収納を作りました。
無駄なスペースはありません。

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リビングへ
アイランドキッチンです (このキッチンは標準仕様です)
Tさんの奥様とお子様と話し合った結果
高さが2段のキッチンになりました。
シンクは通常の高さですが、IHコンロは低くなっています。
本来キッチンはシンクよりもコンロは低い方が使いやすいです。
コックさんの前掛けの位置が一番使いやすい場所ですので
女性の場合は、コックさんより少し低い位置になります。

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キッチンを拡大!

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扉が全て空いているのは何故か?
それは、前板や収納扉を無垢材で作っているからです。
珪藻土を塗った後、数日間は湿度が急激に上がりますので
無垢材が湿度を吸ってしまい、多少なりと無垢材が反ります。
その影響を最小限に抑えるために、すべて開けて裏表に均等に
湿度の影響を受けるようにする為です。
塗料も、当然・・・自然塗料を使用します。
それでも、何十年もこのキッチンを使って頂くためには
どんなに困難でも、突き板ではなく無垢材を使わないといけないと思います。
当然・・・扉の建具も床も無垢材です。

キッチンの後ろに壁面収納をつくりました。
カウンターの天板は、ウォールナットの1枚板・無垢材です。
あまりに長く・・・運送はチャーター便になってしまいました。
ウォールナットは着色したのではなく、素地が たぬき色をしています。
立ち上がりは白色のモザイクタイルです。

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これだけではなく薪ストーブの近く迄の続きます。

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トイレ・・・違います。
かいちまさこ はパウダールームと呼んでいます。
個人的には・・・ここで、食事もできそうな感じです。

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もれなく付いてくる、無垢の角材 列柱です。
風と光が通る為のデザイン・・・工夫です。

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中庭は・・・光と風を五感で感じる事ができる美しい空間です。
そして・・・何よりも、プライベートの空間です。

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階段を上がったところには・・・
廊下兼本棚と収納を作りました。
かいちまさこ のデザインは兼用しながら無駄なスペースが
無いように空間を構成していきます。

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本棚の窓の位置が絶妙です。

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2階の廊下から1階を見下ろすと・・・
リビングの本棚 迫力があります。

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2階の廊下から見える奥の居室です。
かいちまさこ の現場確認
強度を確かめています・・・? 檻か!
立体的に作られたベット2台と勉強机
窓の位置・照明器具の位置・コンセントの位置
この造作の難度は高いです。

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そしてベットの端からロフトへ・・・立体的です。

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ロフトには、デンマークのベルックス 木製天窓を設置
これも・・・もれなく付いてきます。

こんかい珪藻土のテクスチャーで気に入った模様がありました。
かいちまさこ が命名したテクスチャー「風」です。

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よく見てください。風のように壁を泳いでいます。

ちょっと余談ですが・・・
室内の壁は、標準仕様で全て珪藻土を塗っています。

話を戻して・・・
もう一つの居室も、造作満載です。
どうぞ、ご覧ください。

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洗面所は、こんな感じです。
ん〜 違った・・・
かいちまさこはドレッシングルームと呼んでいます。

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ドレッシングルームからベランダに出る事ができます。
左に低い方のフェンスは中庭側です。
外部側のフェンスを高くしていますので、ここもプライベート空間です。
右の高いフェンスには洗濯物が干せるように木(イペ材)
で物干竿を作っています。

さすが! 空間デザイナー かいちまさこ
ただの へっぴり腰の人ではありません。

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家の内部から自分の家の外観が見えるのは、嬉しいものです。

続く・・・

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月11日 11:56

現場確認!指差確認!嫁の確認! ①

10月10日 体育の日・・・?
ということで、今日は元気に行動をします。
朝早くにデスクワークを片付け・・・
10時に出発 まずは 宝塚市 D邸の土地状況の把握
11月に着工する土地の状況を把握します。
土地形状は、かいちまさこ が得意とする旗竿地です。

こんな、形状の土地を「旗竿地」と呼びます。
D邸の土地寸法は・・・こうです。
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現地は・・・

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この土地形状に かいちまさこ は「中庭ある家」のプランに挑みました。
なんども試行錯誤を重ね・・・

中庭は・・・・・・・・・・・大丈夫
動作寸法がとれない・・・・・なんとか工夫して
リビングの狭い・・・・・・・中庭を位置を変えて
薪ストーブの配置場所は・・・大丈夫
ピアノの場所は・・・・・・・ここに配置すれば大丈夫
食品庫は・・・・・・・・・・少し狭いけどなんとか可能!
シューズクロークは・・・・・別の手立てを考えねば・・・
持ち込まれる家具は・・・・・この場所に設置して・・・・

プランを何度も作り直し・・・ついに完成!

Dさん夫妻もプランを喜んで頂き・・・
軽微な変更を繰り返して・・・決定!
11月着工 12月棟上げの予定です。

11時30分 次の現場 宝塚市 K邸に到着
屋根の工事は完了です。

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軒は出ているか・・・大丈夫です。

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最近は、軒の出が少ない家が多く見かけます。
軒の出については、施工会社によって いろんな意見があります。

私達は「傘」と同じ考え方で軒を考えています。
雨の日に肩幅ギリギリの傘で外出すると・・・腰から下が濡れてしまいます。
長時間その状況が続くと・・・風邪をひいてしまいます。
雨に濡れにくい、傘が良いです・・・それと一緒だと思います。

真夏の暑い日にも「日傘」をさします。
「日傘」や「麦わら帽子」をかぶった方が、熱中症や日射病になりにくいです。
日差しが直接あたらないようにする為には
「日傘」「麦わら帽子」が良いです・・・・それも一緒だと思います。

雨の日には、自分にあった「傘」をさして
暑い日には、自分にあった「傘」をさして・・・
その方が、病気にかかったりしないと思います。
その方が、長生きすると思います。


10年前・・・
ドイツに建築の勉強に行った際、ケーニッヒ氏に教えて頂きました。
建築に於いて手に触れる物は「第3の皮膚として考えること」

意味は、「自分の体に置き換えて考える」
     そうすれば、使って良いもの、悪いものが自ずと判断できる

余談ですが・・・第2の皮膚は、服です。

話を戻して・・・
同時期に着工した、隣の家は・・・ほぼ完成
隣は外構工事をされていました。
ハウスメーカーさんは、完成するのが早い!

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着工前に、ハウスメーカーの担当者にお会いしました。
確認申請を提出した時点で、工場で家を作り始めるそうです。
工期を短くすることで、施主さんの家賃が少なくてすんだり
建築中の電気代などのランニングコストを圧縮できたりします。
隣の家は、7月着工・・・9月完成
偏見ではなく・・・単純に凄いと思います。

ドイツで工場にある程度作ってから、現場に持ち込むスタイルの
家を実際に見学しました。
ドイツのエコバウ建築の第一人者 エブレ氏が健康住宅を
低価格で普及されるための実験住宅でした。
ただ違うのは「スマートハウス」ではなく
「第3の皮膚」の考え方であると言う事です。

さて、K邸の内部確認です。
玄関を入ると、吹き抜けた土間になります。

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土間の上部は落ちないように材木を渡していますので
良くわからないと思いますので、見えない2階の土間は、これです。
上下で想像してください。なんとなく解ると思います。

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かいちまさこ 両手で指をさしてスケールの確認をしています。

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列柱の柱を確認
これは、階段部分で風が抜けるように工夫したデザインです。
かいちまさこ のデザインには、もれなく付いてきます。
こんな感じで、現場確認

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ここが階段の入り口

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階段はまだ付いていないのですが、上がる真似をしています。

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角材の列柱は、こんな感じです。

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そして、ハシゴで2階へ・・・
これを人は、へっぴり腰と言います。

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指差し確認!
建て方良し! 
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最小の窓! 確認OK!

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小さな窓に満足する・・・かいちまさこ 小僧か!

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ロフトのスペース確認 これは脚立なので・・・姿勢良し!

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ロフトの空間は・・・柱の構造が予想以上に美しい!

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書ききれなかったので、次に続く・・・


投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月11日 10:29

宝塚市のK邸 棟上げ

宝塚市のK邸の棟上げが 9月14日に行われました。その頃天候が不安定で 台風の到来におびえつつ当日を迎えましたが その日 なんとか天気も持ち 大工かたがたほっとした物です。いつものように数日前から土台引きや柱立てなど段取りをして頂き 万全を尽くしての「棟上げ」なので 雨に降られるとかなりがっかりします。おまけに危険な為 中止にもなります。 まずは1段階目クリアーという感じです。
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続きを読む

投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

2013年10月09日 11:33

交野市N邸 なんだこれ・・・

10月8日 交野市N邸リフォーム工事 現場到着!
無垢板を搬入していました・・・

長い・・

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長い・・・・・


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長い・・・・長い・・・・

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やっと納品完了!
この作業を8回繰り返ししていました。ん〜ということは8枚
何に使うのか? どこに使うのか?

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答えは、大工造作です。
本棚や・・・(T邸の施工例)

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机や収納です。(T邸の施工例)

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大工造作工事はN邸に限ったことではありません。
かいちまさこ がデザインする家には、もれなく付いて来ます。

現場の状況は、順調にどんどん進んでいます。

解体の時のリビングは・・・・

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ロフトが出来てきました。

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ロフトへ上る階段がつき・・・・
ロートアイアンの手すりがつくと・・・・
こんな感じになります。(T邸の施工写真)


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天井の空間も完成に近づいています。
ロフトから・・・この空間へ続いています。

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かいちまさこ は・・・
ちゃんと、図面とにらめっこをしながら頑張っています。

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かいちまさこ が、大工さん・左官さん・電気屋さん
設備屋さん・外構屋さんにお願いした約束があります。
それは・・・彼女のことを「先生」と呼ばないことです。
なので・・・職人さんから「かいちさん」と呼ばれています。

彼女が言うには、
「私は先生ではありません。
 私にとっては、仕事を教えて頂いた 職人さん達が先生です。
 お互いに先生と呼び合うのはおかしいと思いますので、やめましょう。」
ということになり・・・彼女は現場で、かいちさんと呼ばれています。

かいちまさこ と職人達は同列です。
そんな・・・小さなことから現場の雰囲気が違ってきます。
良い家を作るのに序列はいりません。


それは・・・よいのですが・・・
根本的に、階地さんの呼び名を盗られた・・・わたしは困ります。

社長と呼ばれたたり・・・これは拒否しました。
ご主人と呼ばれたり・・・ん〜 
だんなと呼ばれたり・・・ぐ〜
ただちゃんと呼ばれたり・・・え!

ま〜どうでもいいか・・・みんな平等

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月07日 14:53

ドイツの友人 芦屋に来る!

かいちまさこ の友人 香奈さん一家がドイツから私達の自宅に
来られました。
昨年の12月にドイツのご自宅をリフォームしてから10ヶ月ぶりの再会です。
昨年の12月・・・
ドイツで、ひどい喘息に悩むKさんに かいちまさこが中心になり
ドイツに珪藻土を塗りに行きました。
珪藻土の材料はドイツにはありません。
日本から送って、税関で足止めをされながら・・・
なんとか材料が届き・・・

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伊高夫妻と私達もハンブルグに到着し・・・

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香奈さん宅に到着

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工事は・・・
翌日から始まり 噴霧器で水を壁紙に吹きかけ
担当は かいちまさこです。
みんなから、噴霧君と呼ばれていました。

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スクレッパーで壁紙を剥がし

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下地材をローラーで塗り

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そして珪藻土で仕上げをします。

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香奈さんのご主人 オリバーも珪藻土を塗りました。

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珪藻土が乾くと、完成です。

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みんなの力が結集した、楽しい工事でした。

そして・・・10ヶ月後
芦屋の自宅でみんなが集結
伊高夫妻

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かいちまさこ と香奈さん

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オリバーとユナちゃん

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施工中の思い出話に盛り上がり・・・楽しい時間でした。

ドイツの家は、結露がなくなり空気も良くなったそうです。
香奈さんの喘息は良化に向かい・・・
一日、何回も使用していたサルタノールの吸引も・・・
10ヶ月間でほとんど0に近く・・・1回使用しただけだそうです。

自然素材の能力は数値でなく・・・結果です。

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2013年10月07日 13:42

あきらくんカッコイイ!

芦屋にある オーガニックパン「ベッカライ・ビオブロート」です。

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今日はパンの話ではなく店のオーナーM夫妻のお子さん
あきらくんの話です。
あきらくんのダンボール創作は以前にも紹介しました。
それがこの写真「恐竜」

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そして・・・
先日伺うと、今度は仮面ライダーのベルトを造っていました。

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中心の部分は、風車のようになっていて回ります。
このベルトのスタイルは・・・・仮面ライダー1号か2号です。
あきらくんに聞くと仮面ライダー2号だそうです。
だとすると一文字隼人と言う事か・・なつかしい
私が小学校3年生の頃に流行った仮面ライダーです。
なぜ・・・あきらくんが知っているのか?
あきらくんに聞くと・・・
仮面ライダー図鑑で説明してくれました。
一番かっこ良いのが仮面ライダー2号だそうです。
そして変身のポーズをしてくれました。

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ただ・・・変身の仕方は、本郷武 仮面ライダー1号のものでした。


あきらくんが、メーカーで造られた・・・玩具を持ってる姿を
私は、ほとんど見たことがありません。
すべて、自分で造ります。 カッコイイと思います。

私はあきらくんの手本になれるよう 何事も自分でできないかと 日々思うように
なりました。
少しでも、あきらくんに近づけるように頑張ります。

そういえば、侍にこっていた時に・・・
散髪に行って、ちょんまげにしてくださいと頼んだことがあったそうです。
さすがに・・・それは止められたそうです。
そんな、純粋でまっすぐな、あきらくんに、私は憧れています。

余談ですが、先週ドイツから友人Kさん一家が、私の自宅に遊びに来られました。
Kさん一家は「ビオブロート」のパンが大好きで昼食にパン・バイキングを
しました。
その時の写真、お子さんのユナちゃんです。

Mさん、いつも体にやさしい、おいしいパンを作って頂いて
ありがとうございます。

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

ねこたまご通信

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ねこたまご通信

かいちまさこがさり気ない日常で感じた事や感動した事 興味のある事や好きな事を家づくりだけで無く、衣食・住に関して綴っていきたいと思います。
どうぞおつきあい下さいませ。

えりか

階地道

ワイン好きで食いしん坊な方はGM階地のうんちくコーナを
是非、お楽しみ下さい。

秀丸

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