2014年08月31日 03:22

北欧へ勉強 8月30日(10日目)

階地忠浩です。
北欧の旅 10日目
今日は10時に出発。

王宮を見学した後
衛兵の交換式を見学。

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フィンランド教会の庭にあった小さい人・・・

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船に乗って・・・

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着いた先は・・・

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ここで昼食をするために来ました。

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ゆっくりと・・・

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ここでは・・・
最高の昼食が約束されています。


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こんな風に・・・


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ここでも・・・

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最高の昼食をさせて頂きました。

帰りは・・・
また船に乗り・・・こんな風景が。

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ストックホルムは海から見る風景が綺麗です。

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そんな・・・
観光巡りは得意でないので・・・こんな過ごし方をしています。

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2014年08月30日 16:15

北欧へ勉強 8月29日(9日目)

毎日10時位に出発 17時に帰宅・・・
なのですが・・・なんとなく疲れています。

なのに今日も出発。
母親の方が元気なような・・・

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こんな旧市街 ガラムスタンの道を抜け・・・
て・・・この人はひったくりにあいそうな人です・・・
かいちまさこ・・・でした。
貧乏人そうだから・・・大丈夫か・・・

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旧市街を抜けて・・・

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抜けて・・・

魔女の宅急便
KIKIが街の中をほうきで飛ぶシーンは
このガラムスタンがモデルだそうです。
確かに・・見覚えがあります。

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こんなところも・・・


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小さい路地 幅90cmです。

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よくストックホルムは北欧のベニスと言われていますが・・・
ガラムスタン以外の街並は似ていません。
ただ・・・綺麗ですが・・・近代的です。

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今日はセカンスに・・・
日本で言うと「明治村」みたいなものです。
今から100年〜200年前の家を移築しています。
私達にとっては大変良い教科書になります。

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さあ・・・ご覧ください。
草屋根。

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街並・・・漆喰に色粉を混ぜた外壁です。

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こんな風景も素敵です。

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外壁を木で断熱・・保護する伝統の工夫です。

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いつも思うのですが。
人間が作る家という作為的な工作物は自然の中で同化しなければ
たんなる自然を破壊する産物になってしまうのでは・・・
同化する・・・
それは土に戻せる物で家を作ることです。
こんな風景にコンクリートは似合いません。

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草屋根・・・

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最後に・・・
公園。
こんな遊具は日本にありません。

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併設されている動物園で見た・・・
角のないヘラ鹿。


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いろんな発見があった一日です。

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2014年08月30日 01:40

北欧へ勉強 8月28日(8日目)

階地忠浩です。
船で泊まることも初めてですが・・・
この朝日は陸でも見たことがありません。
自然は芸術
一度たりと同じ風景はない・・・感動的です。


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もう一枚。
神からの啓示を受ける感じがします。
印象派の作家は・・・
この風景を額に収めたかったのかな・・・

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啓示を受ける・・・かいちまさこ

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だんだんとストックホルムへ近づいて来ました。
自然と共存する国・・・北欧


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島を縫うように船は進みます。

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そしてストックホルムに到着。

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バスに乗り込み・・・・

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旧市街にある・・・

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アパートメントホテルに6日間滞在します。
入り口です。

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お世話になる部屋はこんな感じです。

部屋の玄関を入ると廊下が続きます。

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リビングです。

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キッチンです。

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ベットルームは2つです。


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旧市街に泊まるのは初めてです。
ストックホルムの旧市街は「ガムラ・スタン」と呼ばれていて
ストックホルム発祥の地だそうでうす。
明日から、ここを起点に旅が続きます。

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2014年08月28日 23:31

北欧へ勉強 8月27日(7日目)

階地忠浩です。
フィンランド ヘルシンキに6日間滞在しました。
今日が最終日です。
かいちまさこ に最終日どこにいきたいかと聞いたところ・・・
ここでした。

さあ・・・

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ここは・・・

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子供達にも愛される・・・

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・・・・

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岩盤をくり抜いた。テンペリアウキオ教会です。

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銅線を巻きに巻いた・・・天井。

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もう一枚。

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そして・・・もう一カ所

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足を踏み入れると・・・

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アアルトの椅子が展示されています。

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ここは・・・
アカデミア書店。
アアルトさんが作った本屋さんです。

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こんな癒される本屋さんが日本にあれば良いのですが・・・

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そして・・・
フィンランド ヘルシンキから・・・
スウェーデン スコットホルムへ船で向かいます。
さて・・・乗船

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乗り込むと巨大な吹き抜けです。
ここは船です。

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夕食・・・

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夕日・・・あいにく・・・

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少しだけですが・・・垣間見たしあわせ・・・

明日の朝・・・
朝焼けが綺麗ならば良いのですが・・・

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2014年08月27日 10:12

北欧へ勉強 8月26日(6日目)

8月26日 火曜日
今日の予定はフィンランドの食器メーカー
「アラビア」の工場見学です。
フィンランドを代表する「アラビア」「イッタラ」
どちらも素晴らしい ことは・・・
国内生産にこだわっていることです。


トラムに乗り30分
遠くに見えるのがアラビアです。

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だんだん見えてきました。

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右に立つガラスの建物から入館します。

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このスロープ どんな年代の人に対しても「やさしく」
「機能的」なによりも美しい。

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配慮・・・
このスロープ 
傾斜を10歩 進むと・・・フラットになり
また10歩進むと・・・フラットになり・・・
どんな方にも「やさしい」デザイン。
配慮・・・
日本の建物はここまで「やさしい」でしょうか・・・
勉強になります。

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そしてまずは
「アラビア」と「イッタラ」ショップへ・・・
かいちまさこの目にとまったのは・・・
イッタラの「たまご」
吹きガラスの卵です。

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この商品
かいちまさこが欲しかった「イッタラ」
オイバ・ワールド作品です。
日本では在庫切れで売っていません。
このショップでも後2個しかありません。

それと赤のフラワーベース? グラス?も購入。

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会計・・・

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昼食・・・

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工場見学・・・

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工場内・・・撮影禁止とは・・・

最後にオブジェ
スプーン。

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ペンチ。

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はさみ。

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ハンマー(斧)。

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皿。

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雑貨も工夫と見方によって・・・芸術。
それは見た人がどう感じるか?
その人によって感じ方が違うのが新芸術のスタイルです。
昨日のブログで書いたピカソの「雄牛の頭」がそうです。
そんな見方があったのか「面白い」と思う人
そんな見方は子供にでもできると思う人
それぞれ見方は違います。

ピカソの言った言葉
「ようやく子供の絵が描けるようになってきた・・・
 ここまで書くためにずいぶん時間がかかったものだ・・・」


そして・・・
最後にショップへ・・・かいちまさこが1個買ったので・・・
残り1つに別れを告げ・・・

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告げた・・・つもりが・・・
かいちまさこ・・・恐るべし・・・

今・・・手元に卵は2個あります。

イッタラ「バード」の卵はこれです。


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説明文です。

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明日は船でスエーデンへ向かいます。

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2014年08月27日 09:21

北欧へ勉強 8月25日(5日目)

8月25日
今日は海を渡ってバルト3国
エストニアの首都タリンに向かいます。

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朝6時50分にタクシーをお願いして・・・

着いたタクシーは・・・
ゴージャスなタクシーでした。

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室内も・・・

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港に到着して・・・チエックイン

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船内の免税店で売っていたシャンパン
このシャンパンは小さなシャトーで作っているもので・・・
私のワインセラーに常時ストックしています。
こんなんところで販売するとは・・・珍しい。
なんか偶然 知り合いにあった気分です。

価格は3,200円
日本で買った方が安いです。

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そしてタリンに到着
世界遺産に登録されている美しい古都です。

こんなの誰が乗るのだろう・・・と思いながら旧市街へ

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旧市街の入り口に到着

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街並みが・・・
統一されてないのが逆に歴史か・・・

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そして昼食
左のバスケット
エビが4匹
魚のすり身を練り物にしたリング4個が入って・・・
価格 日本円で1,800円
こちらは物価が高いです。
高くても美味しければ良いのですが・・・

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午後から気を取り直して お土産 探し・・・

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かいちまさこが帽子を購入しましたので・・・
かぶって記念写真。

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日帰り観光 終了
タリンから船で2時間
ヘルシンキへ到着

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かいちまさこが作った今日の夕食。
オーガニック野菜を主体にしています。

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そして食事後は・・・ブログを書き込み

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最後に紹介。
全員集合。
かいちまさこが御土産に買った物です。
なかなかセンスが良い。

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2014年08月27日 01:08

北欧へ勉強 8月24日(4日目)③

階地忠浩です。
させ8月24日のつづきです。
アルヴァ・アアルトさんの自宅に向かいます。

ねこです。

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そして・・・
アアルトさんの自宅に到着しました。

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二人で・・・

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こんな外観をしています。
外壁に漆喰と木のコントラスト。
偶然ですが・・・
かいちまさこが作る家に似ていますので・・・
勉強になります。

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美しい姿です。

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玄関へ・・・

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まだ見学時間には早いか・・・
日本からの見学に来られる人が多いのか日本語で案内が書かれています。

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そして入館
ここはゲストを迎える応接間みたいな場所です。
アアルトさんらしい自然光を取り入れた空間です。

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光を十分に・・・

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上層階はロフト部分になります。

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応接間からスキップ階段で上がるとアアルトさんの書斎があります。

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ロフトに上がる階段です。

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この本棚・・・本の厚みに合わせで壁のように作っています。
かいちまさこも好んで壁面本棚を作る厚みと同じです。

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そして応接間からつづくプラーベートのリビングです。

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夏は窓を緑が覆い光を抑え・・・
秋は緑は紅葉になり・・
冬はたくさんの光の抱き込む部屋となる。
そんな自然の力は人間の考えの領域をこえていと思います。

そんな素敵な自然を感じることのできる窓です。

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外から見ると・・・本当に自然と一体になっています。

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そしてリビングの一角にびっくりしたことに・・・
コルヴィジエのリトグラフが飾ってありました。
アアルトさんより100年前に生まれた偉大な建築家です。
当たり前と言えばそうなのですが・・・
なんとなく親近感を覚えました。

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これです。
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リビングの隣にはダイニングルームがあります。
こんな空間です。

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なんとなくテーブルが小さいなと・・・思っていたら・・・
かいちまさこが見抜いてました。
このテールブルの継ぎを見て・・・

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まわりをキョロキョロし始めて・・

見つけました。
家具に隠すように設けられたテーブルの天板。
これはエクステンションテーブルと言って先ほどのテーブルを
広げて間にこの天板を挟み込むことによってテーブルを広くする
ことができます。

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それにしても
このツアーで誰も気づかなかったこの仕掛けを発見するとは・・・
かいちまさこカッコイイ。

アアルトさんが作ったオブジェ。
愛嬌があって良いです。
ピカソもそうですが・・・
この時代愛嬌があるオブジェが多いです。

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その時代こんな作品をピカソは作りました。
題名「雄牛の頭」
これは・・・実は自転車のサドルとハンドルです。


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そんな感じでアアルトさんの作品を見ると・・・

植物のように見える・・・積層した木
この積層の発想によってアアルトさんは代表的な椅子を作ります。
そんな近代的な技術も自然に見えるでしょと言っている。
オマージュか・・・

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当時のアアルト夫妻

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階段で2階へ・・・
階段の壁
木柱です。
かいちまさこも木柱を使いますが・・・彼女の方が豪快に使います。

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風の光を感じるように木柱。

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そして天窓

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2階のセカンドリビングです。

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もう一枚

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そして・・・
外観裏から見た写真です。

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そして完結。

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それでも・・・
かいちまさこは凄い。
疲れても・・・
夕食を作る。

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これはザリガニです。

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完成。

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そのご褒美に・・・
こんな夕焼けが待っていました。

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それでは・・・も一枚。

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2014年08月26日 15:50

北欧へ勉強 8月24日(4日目)②

8月24日 その2です。
前回紹介したアルヴァ・アアルトさんの晩年の集大成
78才の時に完成した「フェンランディア・ホール」
織り込んだ布のように大理石をデザインした発想がすごい。
それに・・・それを加工した石屋さんもすごい・・・
これを一枚一枚 光の陰をみながら貼ったタイル屋さんも・・・
すべて切りもの無しでピタッと合わせる計算をした方すごい・・

と・・・
次はアアルトさんのアトリエに向かいます。
トラムに乗り・・・20分

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住宅を眺めながら・・・感をたよりに歩いて20分
道中の家達です。

これ・・・3軒のテラスハウスです。きれいなデザインです。
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箱の家に見えますが・・・ちゃんとノキが出ています。

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ヘルシンキの家は基本的にレンガを積み上げて作ります。
レンガに下地を塗り漆喰が外壁の作りかたです。

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証拠写真です。


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ヘルシンキは銅がたくさん使われています。

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こんな感じで使われます。

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そしてアアルトさんのアトリエに到着。

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アアルトさんのアトリエは57才の時
1955年に自宅の近くに建てられました。
漆喰の壁で曲線を描く建物が特徴的で・・・中庭が楽しみです。

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開館時間より・・ちょっと早く着きました。


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アトリエの周りを視察しました。

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角を曲がると中庭に出会いました。

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こんな感じでセミナーとか音楽会などをしているそうです。

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アアルトさんの縦のラインを強調した窓フェンス
美しさはもちろんのこと・・・
光を室内に取り込みながら熱は極力入れない工夫です。

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そして・・・開館
入館すると・・・記帳があり・・・
勉強させていただきます!
という意思を表現して・・・
記名を・・・

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名刺を・・・よろしくお願いします。

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アトリエは当初使用してい建物と増築した建物があります。
当初建てられていた建物は・・・
現在 従業員のキッチンとして使用されていますが
当初は接客する部屋として使われていた部屋です。

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こちらが過去も現在も事務所として使われています。

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そして増築した部分へ
2階・・・?
ノリ面の部分に建てられています。

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この手すり・・・技がひかります。
建築家「ルイス・カーン」はエストニア系のアメリカ人です。
アアルトさんが生まれたヘルシンキからフェリーで2時間で
行けるエストニアですので交流があったことを感じます。
アアルトさんよりルイス・カーンは4才下です。
建物から受けるイメージが同じ方向を向いていて・・・
偶然かと思っていたら・・・近い出身地も年代も・・・

この手すりの収め方・・・
ルイスカーンさんの「エシェリックハウス」と良く似ているホルムです。

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そして・・・
アアルトさんと一緒に頑張っていた所員がいたこの場所。


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当時の写真・・・

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アアルトさんは・・・
天井に極力・・・照明を付けません。
かいちまさこも極力・・・つけませんが・・・
まねをした訳ではありません。

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こんな工夫も・・・
このアイデアはルイス・カーンさんの「エシェリック・ハウス」でも
見ることができます。 
よく知りませんが・・・このデザインを見ると
やっぱり中が良かったのかな・・・

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天井はこの照明器具でライトアップします。
このデザインもアアルトさんがされたものです。

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そして・・・
勉強中の かいちまさこです。・・・小さ!

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レンガにこだわり・・・

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ドアの取っ手にこだわり・・・

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この場所で悩んでいたのでしょうか・・・

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当時の写真です。
やはり考えています・・・

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壁からの光・・・
自然光です。
アアルトさんは自然光を取り入れるのが最高に上手いと思います。
こんな工夫はなかなかできない。
やはり・・・すごい。

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ここが・・・メインのショールーム。
クライアントと打ち合わせをしたりした空間です。
アールに作られたことのより広がりの奥行きを感じます。

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当時はこんな感じ・・・所員一同全員集合!

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照明器具は全てアアルトさんのデザインで・・・
ここで実験していたそうです。

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いろんなアイデアが盛り込まれた建築です。
勉強になりました。
次はアアルトさんの自宅へ・・・・行きます。

道中で・・・・可愛いネコに出会いました。

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2014年08月26日 01:29

北欧へ勉強 8月24日(4日目)①

階地忠浩です。
お世話になっているアパートメントホテルから見える
フィランディア・ホール 1971年に完成
アルヴァ・アアルト氏が設計した建物です。

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今日はアアルトさんが作った建物を見学する日です。
まずはアアルトさんの紹介から・・・

フィンランド出身の建築家兼デザイナー
「家で過ごす毎日の生活をより美しく・・・」
という理念に基づいた 自然を強くイメージさせる
美しいデザインと人間が使いやすい機能性を兼ね備えた
設計が高く評価された方です。
1898年 誕生〜1976年 没
画家のピカソと同時期を生きられた方です。

若いときのアアルトさんです。
かっこいい・・・

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毎日 異国の地で食事を作りながら・・・
かいちまさこ 今日もなんとか元気です。

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全員集合!

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フィンランディア・ホールに到着

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白い大理石を使った外観です。

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照明も全てアアルトのデザインです。

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流れるような・・・外観です。

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室内をのぞいて見ると・・・

アアルトさんがデザインしたチェアが堂々と置かれていました。

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この照明も・・・アアルトさんがデザインしています。

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観察をしてご満悦の彼女!

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裏側・・・
ここは駐車場から入るときはこちら側からの風景

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自転車置き場です。

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そしてこの階段を上ります。

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この白の大理石の外壁・・・

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石なのにやさしく柔らかい感じがします。
これがアアルトがデザイナーともいわれる所以です。

布を織り込んだような感じが・・・感じ取れます。
これは大理石をアールに加工して見る人にやわらいイメージ
を持っていただくようにした最高の発想です。


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このディテールが この後いろんな人に影響を与えたのでしょう・・・
このアアルトさんがデザインした椅子。
ここに・・・この発想があったのでは・・・
そんなことを考えて建築を見ると楽しいです。
個人的見解ですが・・・

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駐車場から来れる方はこんな自然と建物が一体になっている
風景が見れます。

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そして・・・

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さらに・・・

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表と裏の建築。
お金持ちは表から入ってきます。
庶民は駐車場がある裏から入ってきます。
庶民の方が車を降りてからプレリュードを聞くように・・・
建築と自然が期待する心を揺さぶるように・・・
デザインされているアアルトさんの考え方。
この建物
アアルトさんの集大成となる作品です。

最後に駐車場から表を見た・・・建物。
庶民(駐車場)が通るホールへの道がワクワクする感じがします。

アアルトさん
最高の建築家というより自然と共存するデザイナーだと思います。

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2014年08月23日 22:35

北欧へ勉強 8月23日(3日目)

階地忠浩です。

8月23日(土)
今日も元気に出発

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トラムに乗り・・・

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ヒエタラハティ・アンティーク&アートホールに到着。
それにしても・・・ダウンを着ている写真とは・・・
気温は18度。日本だと3月末ぐらいの季節だと思います。

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ただ・・・体が違うのか半袖・短パンの人もいます。
この人の前で売っている靴・・・片方しかありません。
これは万引されないように片方だそうです・・・

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この地区にはこんな建物が・・・独自の建物スタイルです。
かいちまさこが気に入っていたので紹介します。

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そして・・・カフェで休憩

カフェ・エスベリ
1852年創業のカフェだそうです。
創業時から作り続けられているフィンランド独特の
ミルフィーユ「ナポレオン」が人気だそうです。

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ということで「ナポレオン」
手前のぐちゃぐちゃになってしまったケーキは私です。
かっこわるいですね・・・

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そして公園にあった教会へ
この教会は珍しいことこに木造です。 

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次に向かったのハカミエミ・マーケットホール

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こんな地元の人が来られるマーケットを観察すると
どんな生活をされているかが良くわかります。

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衣類も・・・見学 「マリメッコ」のショップ

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野外のマーケット

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彼女の今日のお目当ては・・・
野菜です。
茄子・ズッキーニ・キノコ・シブレ・ポロネギ・トマト
タマネギ・エンドウ豆・イチゴ・ザリガニ・シュリンプ
サーモン・ルッコラを買い込みました。

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そして最後に鳥たちに食事をあげて・・・

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それにしても・・・カモメが大きい。
気が強い鳥だからかな・・・

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15時 トラムでアパートメントホテルに帰ります。
帰ってこの野菜がどうゆうふうに味が違うのか
彼女が料理するのが楽しみです。
そんな旅の楽しみ方もあって良いと思います。

それに・・・
今日の昼食 サーモンのスープで1800円は高い・・・
あまりの衝撃に写真を撮り忘れました。

最後にトラムで一番 姿勢が良い「かいちまさこ」です。

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

ねこたまご通信

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かいちまさこがさり気ない日常で感じた事や感動した事 興味のある事や好きな事を家づくりだけで無く、衣食・住に関して綴っていきたいと思います。
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