2015年02月23日 04:27

宝塚市 H邸 完成 その6

もう少し頑張ってブログを書きます。
ただいまの時間 2月23日 4時30分
室内温度23,5℃ 温度は0,4℃しか下がりません。
快適です。

それでは 橋本邸に戻りましょう。
子供部屋のロフトからは 主寝室へつながります。
主寝室のロフトから部屋を見下ろすとこんな感じです。
壁面にクロゼットがあり
さらにウォークインクロゼットもあります。

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気づいた方もいらっしゃると思いますが・・・
かいちまさこは角材の列柱をよく壁として使います。
これは夏は風通しを良くする。
冬は温度を一定にするための工夫です。

主寝室の内窓からは吹抜けに繋がります。
かいちまさこコレクション
1930年頃 イギリス アンティークのステンドグラス

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かいちまさこコレクションのシャンデリア
とOh!の家には必ずついてくるリビングの本棚

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ロフトへの箱階段です。
テレビが置けるようにしています。

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壁面クローゼットとウォークインクローゼット
かいちまさこはとにかく収納量を意識してプランしますので
こんなに大容量の収納計画になります。

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主寝室をでると・・・廊下
あ!
建具の説明を忘れていました。
Oh!の家は引き戸が基本になります。
H邸では室内建具はすべて開き戸です。
この開き戸はウッドワンのピノアースのいう商品で
国内の大手メーカーでは唯一無垢材を使っています。
塗装はリボスの自然塗料で仕上げています。
クローゼットの扉や下駄箱・テレビボードなどもすべて
このウッドワンのピノアースを採用しています。
無垢材はラジアンダーパインといってニュージーランドで育てた
木を使っています。

よくあることですが
自然素材の家を得意にしている施工会社でも建具や収納の扉
は突き板の呼ばれる表面だけ無垢材を使われるケースがあります。
無垢材であっても塗装はウレタン塗料をつかったり・・・

15年前まで私達もウレタン塗料は使っていましたので
偉そうなことは言えませんが・・・あまりよろしくありません。
今では Oh!は突き板もウレタン塗料も使いません。
理由を簡単に説明すると
ウレタンは樹脂ですので木部の呼吸を止めてしまいます。
突き板も桂剥きのように表面1mm厚み程度の無垢を貼付けている
状態ですので見た目には解りませんが・・・たよりない感じがします。


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洗面所の前の廊下から見た中庭です。

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洗面所です。
かいちまさこはドレッシングルームと呼んでいます。

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室内の湿気はすべて珪藻土が吸ってくれます。
それが証拠に洗面所にタオルを置くためのボックス
天井からは洗濯物を干すパイプを取り付けています。
最近はパイプが電動で降りてくる室内物干しもあるのですが
機械ボックスがやぼったいのか・・・
かいちまさこはあまり好きではないようです。

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天板はウォールナット
洗面ボールは幅1mあります。

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洗面ボールの向かいには桐の収納があります。
桐は防虫効果は抜群ですが湿気を吸い込んだり吐いたりする力
は珪藻土と比べると低いので・・・完全に乾いてから収納が必要です。

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静岡県で作られている国産の桐を使った引出し式タンスです。
桐はよく漂白剤で使って綺麗にする商品が多いので気をつけてください。
漂白剤をつかうと防虫効果が弱くなります。

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浴室です。
特に浴室は力を入れていませんので普通ですが・・・掃除しやすいのが一番との事。
色目だけは白色をすすめています。

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そして洗面所の隣にあるパウダールーム(トイレ)です。
1階のパウダールームよりすこし狭くなっていますが
かいちまさこは パウダールームには なんとしてでも手洗いボールを付けます。
こだわっています。

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こんなにスペースがなくても 執念で見つけた手洗いボールです。

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そして・・・
お子様がまだ小さいので大工さんに作っていただいた踏み台

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階段周りに到着 これで2階も1周しました。

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階段の手摺は本棚を兼用しています。
これもスペースを有効利用する工夫ですね。

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最後に・・・
本棚前の廊下から見た中庭です。

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Hさんと出会ってから1年
いっしょに土地を探して この場所に決めて
11月に2人目のお子様が生まれ・・・
2月21日 昨日引っ越しされました。

私達夫婦が 今 持てる力をすべてだして家を作らせていただきました。

全力を出しきったので
ここをもう少しこうした方が・・・と思う事もありません。
(・・・かいちまさこには きっと あるかもしれませんが)

そして年が明けて 2月21日に生まれたHさんの3人目の子供である家
私達と一緒に 家も大切に育てましょう!!


投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月23日 03:15

宝塚市 H邸 完成 その5

さて2階へ


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階段の照明

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この照明は一点一点 スペインで作られたものです。ガラスは 吹きガラスです。
アイアンも鍛鉄の職人の手による物です。
かいちまさこが勝手に付けましたので「デザイナーの暴走」です。

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そして階段を上がると・・・

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そこには勉強コーナーがあります。
ここで2人のお子様が仲良く勉強をしてくれますように・・・

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この引き戸は中心から両サイドへ2枚割りになっています。
開けると・・・
2段ベット下部収納 が2つあります。
正面はリビングの吹抜けに接しています。

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下部の収納部分
小さい頃は下に寝るのかな〜

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ツインの2段ベットです。

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こちらは向かって左側のベットです。

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こちらのベットは中庭に接しています。

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天井に天窓を付けています。
これもデンマークのベルックス社の電動天窓です。

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もとに戻って・・・
右にベットを上がるとさらに上につながります。
この立体的な考え方が空間デザイナーだなと感心します。

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ロフトはリビングの吹抜けの上部に作っています。
なので・・・
その4に書いたリビングの本棚の隣にさらに上に天窓があったのは そんな理由です。

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そして
こども達のロフトの奥にはバルコニーへ繋がっています。

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さて部屋に戻って・・・

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こども部屋と主寝室はロフトで繋がっています。
この引き戸を開けると・・・主寝室のロフトになります。

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室内の壁・天井は全て珪藻土で塗っています。
H邸に限らず標準仕様です。

次回は主寝室から・・・ご案内します。


投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月23日 01:10

宝塚市 H邸 完成 その4

このブログを書いている
今・・・2月23日 深夜の1時14分
自宅のリビング 室内の温度は24℃
暖房機は蓄熱状態になっていて・・・
暖房器具は作動していません。
珪藻土の壁と無垢材が蓄熱しているので温かいのです。

それでは H邸 その4です。
深夜ですが もう少し頑張って・・・

かいちまさこと一生懸命に作らせていただいた
家のことをこうして振り返りながらブログを書くと
「あんなこともあったな・・こんなことがあつたな・・・
 なつかしいような・・・」
 ちょっと幸せな気持ちになります。

リビングを写真を取っていると・・・
来客かと思ったら テーブルの搬入です。
かいちまさこの作るテーブルは大きいので
搬入経路を考えていないと 大変なことになります。
今回も玄関からは入りません。
テラスサッシから・・・

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長い・・・長い・・・京都銀行か!

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かいちまさこがデザインするダイニングテーブルは巨大です。
幅1100mm 長さ2400mm
まるで・・・卓球台
そいいえば・・・芦屋市のKさん宅では本当に卓球台としても活躍しています。

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組立中・・・

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天板はウォールナットの無垢材を仕様しています。
脚はオークの無垢材です。

このテーブルは鳥取県の家具工場で作っていただいています。

気づいた方もいらっしゃるかも・・・
そうです。
化粧室や洗面所のカウンター天板もこの家具屋さんから分けて頂いています。

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椅子は残念ながら かいちまさこ のデザインではありません。
将来的にはオリジナル制作をすると思いますが・・・
彼女が大好きな 日本を代表するプロダクトデザイナー佐々木さんの
「クレセントチェア」です。
佐々木さんのデザインをベースに 特注で座面はテーブルと同じウォールナット
座面以外はナラ材を仕様しています。
テーブルも椅子も自然塗料で仕上げています。

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テーブルが到着しましたので もう一度ダイニングから・・・

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ダイニングテーブルからの中庭の風景

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リビングの本棚からキッチンの風景

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池野大工 に作っていただいた本棚
上部にビルトインエアコン
下部に蓄熱暖房機が設置されています。
(本棚・ビルトインのエアコン・蓄熱暖房機も標準仕様です。)

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本棚の上部
かいちまさこのコレクションからの逸品

1930年頃 
ロンドン郊外で使われていたアンティークのステンドグラスです。
バラをモチーフにしています。

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本棚の隣はさらに吹き抜けています。
天井にトップライトを設置しています。
これはデンマーク ベルックス社の電動天窓です。
夏はこの天窓を開けっ放しにして外出できます。
なぜならば・・・雨が降ると感知して自動で閉まります。
賢い天窓です。(これも標準仕様です。)

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そして・・
かいちまさこが打合せで 一番時間を掛けるオリジナルキッチンです。
彼女はデザインするキッチンを「マムズ キッチン」と呼んでいます。
直訳すると「おかあちゃんの台所」です。
あったかくてホカホカの料理が楽しく作れる
そんな台所を彼女は目指しているのでしょう・・・

H邸のキッチンはⅡ型と言われる
洗い場と調理場が別々になったスタイルです。
洗い場は調理場より少し高くしています。
収納は引出し収納です。
前板・側板はタモ無垢材。
塗装はリボスの自然塗料で仕上げています。
ステンレスの天板は特殊加工
かいちまさこがこだわるランダムヘアーライン仕上げです。
ランダムヘアーラインとは ステンレスにわざと細かいキズを付けて
くすんだように仕上げる方法です。
この方法で仕上げをするとステンレスにキズがついても目立ちません。

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浄水器はシーガルフォーが標準仕様で付いてきます。

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アイランド部分の立ち上がりは
ヴェニスで作られたのガラスモザイクタイルです。

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アイランド部分に設置された食洗機は
ドイツ ミーレ社です。私の自宅と同じものです。(標準仕様)

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Ⅱ型の配置です。

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調理側のクックトップはこれもミーレの4口 IHです。
キッチンパネルは珪藻土タイルです。

Oh!で家を建てられない方へ
この珪藻土タイルは油がついても分解しますので拭き掃除がいりません。
珪藻土タイルは面積5㎡で8万円位です。
ちょっと高いですが Oh!ファミリーの方は皆さんが絶賛されています。

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Ⅱ型のキッチンの間から外部のテラスにでれます。

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キッチンの奥には私達の自宅と同様に食品庫があります。

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食品庫にモザイクタイル・・・・
ここで電子レンジやオーブンを使うようにしています。

かいちまさこ曰く 電子レンジやオーブンは2m以内に
近づくと電磁波が強いので危険だそうです。
あ・・・
ちなみにミーレのIHは電磁波が2ミリガウスですので
人体に影響はありません。

Oh!で家を建てられない方へ
余談ですが日本が電磁波の規制がありませんので
IHを購入される際は確認してください。
以前 検証した際 国産ものは20ミリガウス以上の電磁波が発生
していてびっくりしました。
ちなみにEU圏内では2ミリガウス以上の電磁波が発生する
IHなどの調理器具は公共事業の建物し使用ができません。

食品庫のカウンターは電磁波の高い
電子レンジなどを置いて調理もできるように
モザイクタイルで仕上げています。コンセントも4ヶ所 
奥には冷凍庫が置けるようにしています。

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食品庫にはロートアイアンのフックも付けています。
この細やかさ・・・すごいなと感心します。

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こちらが冷蔵庫置き場です。

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リビングから外部へはこの扉からも出れます。
先程 紹介したダイニングテーブルを搬入したドアです。

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ドアから出るとイペ材のフェンスとアンティークレンガの踊り場があります。
ここにHさんの旧自宅から移植したオリーブを植えています。

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自宅のリビングでブログを書き終えた現在の時間
深夜の3時15分
室内温度は23,9℃ 裸足でも寒くなく快適です。


これで1階部分の紹介は完了
次回は2階へご案内します。


投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月22日 17:24

宝塚市 H邸 完成 その3

そして・・・
室内へ玄関を入ると 正面に中庭の風景が目に飛び込んできます。


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左にシューズボックス(下駄箱)
シューズボックスの下部に照明を仕込んでいます。


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シューズボックスの上部には
かいちまさこが大好きな 建築化照明があります。

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確かにこの照明計画は美しい・・・

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もとに戻って・・・
玄関のタタキは岡山県 播磨近郊のアンティークのレンガを敷いています。

これです。
このレンガは10年以上前からお付き合いのある辻本商運の辻本社長
さんが用意してくれます。

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Oh!で家を建てない方へ・・・
建設会社がレンガ屋さんとパイプがない場合
こちらのレンガ屋さんは尼崎市にあります。
楽天で「古レンガ屋 やまぼうし」の名前で出店されています。
連絡をして直接 訪問されるといろいろなレンガが見れて楽しいですよ。

Oh!ファミリーの方は私から連絡しますので
電話かメールをください。
こちらが「古レンガ屋 やまぼうし」さんです。
家は「やまぼうし」の事務所兼アトリエ
顔写真が辻本さんです。

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玄関タタキから室内に上がる隙間に工夫
工夫・・・わかりにくいですが靴が置ける隙間を作っています。
今の建築では珍しいですが・・・これは先人の知恵です。
Oh!で家を作らなくてもこのアイデアはいかしてください。
簡単な工事ですのでプラン当初から依頼すれば
たぶん・・・
追加料金は発生しないと思いますが・・・

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月22日 16:10

宝塚市 H邸 完成 その2

宝塚市 H邸の続きです。

かいちまさこが用意した植栽達の一部

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植え込みが始まりました。
Oh!の外構工事は すべて村田さんにお願いしています。
この方が村田さんです。よっ 力持ち!

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植え込み中
かいちまさこ・・・昨年末に肋を骨折して・・・
まだ完治していませんので・・・指示棒で指示をしています。
ちょっと偉そうに見えますが・・・痛いので ご了承頂いて

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植え込みが完成した アンティークレンガを使った門塀です。

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玄関へのアプローチはこんな感じです。

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かいちまさこ がデザインした
ネームプレートとインターフォンカバーを兼用しています。
赤の場所にHさんの名字が彫られています。

オブジェの鳥は鳩がオリーブの枝をくわえています。
これも かいちまさこのデザインです。
かいちまさこ曰く
ノアの伝説から ノアが箱船に乗っていた鳥達を放ち 水が去ったか偵察に行かせたのに帰らず最後に望みを託して放ったのが鳩でした。戻ってきた鳩がそのしるしとして くちばしにくわえていたのがオリーブの枝でした。ノアはそれを見て陸に上がり 「約束の地」としました。
ですからこの家がHさんにとっての選ばれた地として「しあわせの証」の印にしているんですね。

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この中木のゲッケイジュはかいちまさこが4年前に
購入して私達の自宅で育てました。
こうして何年も育てたものをプレゼントする。
そんな必死の思いで H邸を作っている彼女は
一生懸命に・・・Hさんのために・・・ちょっと感心します。

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月22日 14:01

宝塚市 H邸 完成 その1

2015年2月21日
宝塚市 H邸が完成しました。
明日Hさんは引っ越しされます。

思い起こせば・・・
こちらの土地を最初に見に来たのは昨年の3月15日
土地はまだ造成中です。

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土地の形状が見えてきたのが3月29日

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そして造成が完了したのが5月18日

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投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月12日 13:39

M邸の棟上げ2015.2.7

芦屋市M邸の晴れやかな棟上げの当日
天気が心配されましたが 朝から晴れています。公園の手前から見ると大工さん達の昨日のがんばりが功を奏し 今日の棟上げは問題なさそうです。
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10時の一服も 穏やかな雰囲気です。
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投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

2015年02月06日 17:10

芦屋市 M邸 棟上げ前日

芦屋市 M邸
棟上げの前日 2月6日
現場は・・・緊張の連続です。
大工6名 ユニックと警備員2名が付いて土台から柱・梁へと・・・


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高く・・・
高く・・・ユニックで梁を吊り上げて
大工がそれを受け取り・・・木鎚でかち込んでいく
そしてボルトをインパクトでもみこむ。

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高く・・・

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僕が小さい頃
大工は僕のヒーローでした。
父は左官でしたが仕事が地味でしたので・・・ヒーローは大工
この感じが ヒーローです。
その当時 小学校3年位かな
父の仕事場で遊んでいたりしていたので・・・
棟上げの時は
特に僕にとっては仮面ライダーのようにカッコイイと
いつも大工さんが梁の上に乗っている姿を見ていました。

まさに・・・こんな姿の大工さん達です。

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棟上げの時の大工の立ち姿は かっこいい!
今でもそう思います。


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それにしてもこの梁 巨大です。
プレカットの工場で作れる最大の寸法だそうです。
すごいぞ!

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写真でわかるように雨が降るか・・・降らないか・・・
雨が降っても小雨ならば危険であつても大工は仕事をします。
ヒーローですから・・・

なので空をこんなに眺めるのは久しぶりです。
そして・・・
曇りで雨が降りそうでしたが
なんとか! 拝んで・・・拝んで
かいちまさこ の念力のひつこさが通じたのか 雨は降りませんでした。

さあ明日は Mさんの家族と一緒に 一生に一度の「晴れ舞台」です。

投稿者:階地忠浩  | コメント (0)

2015年02月05日 17:34

とうとう M邸棟上げ前です

昨年 我が家からほど近い芦屋市で歩道のある角地で ポケットパークの自然も借景に出来る Mさんのご家族のお宅を作らせてもらいますと 階地がブログでお披露目していましたが ようやく着工にこぎ着けました。木造3階建ては矢張り手強い。その上 芦屋市は掲示看板をあげてから確認申請が降りるのが長いのです。Mさんとお打ち合わせを重ねつつ かなりお待ちいただいたことになります。
1月21日に いつものメンバーでプレカット会議を行いました。ご存知の方も多いように わたしは昨年末に怪我をしてしまい自宅療養をしていましたが この数日前から図面描きの追い込みと プレカット図面のチェックなどで大わらわ。それでも当日 何度も頭を抱えるシーンがありながらもなんとか会議は進みます。
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打ち合わせが長時間にわたり「あ〜なんでこんなに難しいんや〜」とため息まじりの台詞を聞きつつ わたしも 『ほんまやなあ〜 みんながんばれ!』とふらふらした頭でがんばります。
和歌山まで帰る方達もおられますが なんとか今日中に終わりました。
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投稿者:かいちまさこ  | コメント (0)

ねこたまご通信

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ねこたまご通信

かいちまさこがさり気ない日常で感じた事や感動した事 興味のある事や好きな事を家づくりだけで無く、衣食・住に関して綴っていきたいと思います。
どうぞおつきあい下さいませ。

えりか

階地道

ワイン好きで食いしん坊な方はGM階地のうんちくコーナを
是非、お楽しみ下さい。

秀丸

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