昨日は休みにも関わらず、宅地建物取引主任者のための講習会があり、神戸元町にある兵庫支部に行ってました。その講習は夕方4時まででしたので、今日(5月17日)から神戸海洋博物館で川崎重工の企業ミュージアム「カワサキワールド」がやっているはずと思い、早速、一人タクシーに乗り込みました!タクシーの運転手さんに行く先を告げると、「あっ!もしかしてカワサキワールドへ行かれるの?」との事!? よくよく話を伺うとこの運転手さん、実は昔、旧型新幹線のブレーキ(界磁制御の部品!?)の部品を開発する会社に勤めていたとの事で、川崎重工へはその部品を納品していたそうです。そうこう話をしていると早くも目的地へ到着!神戸っ子でありながら、実は始めて訪れる海洋博物館だけに、妙な緊張感の中、目的である「カワサキワールド」へ足を踏み入れると…
神戸の地元企業「川崎重工」。確かに、昔は東京・築地で造船所を開設(1878年)しましたが、現在の神戸工場に造船所を集約(1886年)したって事で、もう地元企業であることは間違いなし!創業者である川崎正蔵氏・そして初代社長の松方幸次郎氏の歴史を知るにつれて、どんどん引き込まれていくと同時に、神戸のいたるところに、「カワサキ
スピリット」があることに気づきました。「8時間労働発祥の地」も実は神戸で、「カワサキスピリット」によるものって知ってましたか!?つまり神戸を語るにはカワサキを知ることから、って言っても過言ではない!とそう思うほどの人物・企業であると思います(昔読んだ雑誌には「神戸川崎財閥」って呼ばれていたとか?)。そんな、偉大な企業に、私自身が個人的に最もお世話になったと言えば10代後半の頃ですかね。原付免許を取っても、その走りの物足りなさにすぐに免許中型を取り、もう時効ってことで言ってしまいますが、高校在学中にはすでに中型(400CC)バイクに夢中になっってましたね。ですので、「カワサキ=造船」というより、「カワサキ=バイク」って感じです。緑色のまさにカワサキカラーは、当時の私の青春カラーとでも言いましょうか。^^ と言いながら、僕の愛車はカワサキはカワサキでも「ゼファー」だったんですけどね。
ミュージアムは、陸・海・空の3ゾーンで構成されており、タクシーの運転手さんが言っていた旧型新幹線、
そしてヘリコプターやバイクなどが実車で展示されています。また、海ゾーンの船のシアターでは、大型船舶ができるまでの様子を知ることができ、創業者の真髄に迫る、迫力と感動がありました。是非、皆様も足を運んでくだささい!そして神戸を、「カワサキスピリット」を感じてください。そうそうカメラを忘れずに持っていってくださいね。撮影OKって事ですから!
ついつい長文になっていました!すいませ~ん^^
