父親の軌跡・・・
先日、三井住友海上さん主催の賀詞交歓会に出席させて頂きました。日頃、三井住友海上の代理店の皆様とは、お顔を会わすこともないですし、阪神の現役チーフバッテリーコーチの久保さんのお話が伺えるということで喜んで参加させて頂きました。驚いたことに、阪神の選手の裏話や岡田監督の秘話などが思っていた以上にたくさん聞くことができました。その中でも印象に残ったお話に…
『最終回に差し迫った同点試合での事。ノーアウトからヒットがでて絶好のさよならのチャンス!普通なら、まずは確実に1塁ランナーを2塁に進塁すべく、普通はバントをして送りますよね。ところが、次のバッターに「思いっきり振ってこい!」、という岡田監督の指示!?俺(久保コーチ)もさすがにびっくりして、岡田監督に「ここはバントでは…」と聞き返したよ。ところが、「大丈夫!見とけ!!あいつが打ってさよならや!」と…』
そして試合は、岡田監督の言った通りにさよならで勝利したそうです。そんな出来事を振り返って、久保コーチが一言… 『こんな出来事が度々あるんですよ!なんと言うか、あの人(岡田監督)といると、別の人生が見えるというか、ホントすごい人ですよ!』。阪神が強くなったのも、監督たる方が、勝利の采配に、人徳に長けている結果のかもしれませんね。その後の立食パーティーではくじ引きがあり、久保コーチのサイン入り色紙をちゃっかり当てた私でした!!こうなると、今年は阪神を応援するしかありませんね…^^

実は、この度の交歓会に出席したかった本当の目的は「会場」にありました。と言いますのも、私の父は以前ゼネコンに勤めて(定年退職いたしました)おり、その財閥!?が所有しているのが、まさに今回の会場であり、父と仕事の話を交わす度に、幾度と無く登場するその会場に一度入ってみたかったからでした。父親を尊敬してはいましたが、会場に一歩足を踏み入れた時、それ以上に心が熱くなるような…、そんな感覚がありました。高度経済成長にバブル経済と、時代を突き抜けてきた父の背中が見えた…、そんな夜でした。
投稿者 竹中 : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
あけましておめでとうございます!

 あけましておめでとうございます!本日より2007年の営業をはじめました!
             本年も宜しくお願い申し上げます!

去年は年末に風邪を引いてしまい、紅白もプライドも見れないまま一人自宅で寝込んでいましたが、年始をかなりゆっくりとさせて頂きましたので、今は体調万全(かなり重量アップ!?しましたが…)で、心身ともにリフレッシュできました!年始早々のイベントでもある初詣は、もちろん生田神社に行って参りました!そう、陣内智則さんと藤原紀香さんの挙式が行われるということで、私も肖ろう!?と思いまして…(ちなみに去年も生田神社でしたが…)。しかし、今年の生田神社はかなり混雑していました。それもそのはずで、参拝後にTVで知ったのですが、今年の生田神社の参拝者数は前年より19万人も多いとのこと。理由としては、私の様な思いを持った人たちで込み合ったとかで、納得です…。また、これもTVを見て知ったのですが、さすが藤原紀香さん!生田神社で挙式を行う理由を聞かれ、「高校の謝恩会を開いた思い出の場所。阪神大震災で倒壊したとき、どうしようもなく悲しかったけど、神戸の人たちの思いと共に復活を遂げ、そんな生田さんでやりたかった」と返答。有名人になっても地元を大切に思うその心に感動しました!私も今年こそは素敵な人と幸せを「かたち」にしたいものですね^^(毎年思ってますが…^^)
では2007年も宜しくお願いいたします!

投稿者 竹中 : 12:46 | コメント (0) | トラックバック