電気 vs ガス
住宅用の熱源をめぐっては、関西で言うところの関西電力と大阪ガスが、それぞれの熱源のメリットをめぐって火花を散らしているところ。最初の設備投資費用なども含めると果たしてどちらの熱源に軍配が上がるのか…。でも、費用の心配もさることながら、「実際に住んでみないとわからない…」ってことろが本音では…。そんな方に朗報です!関西電力(以下「関電」)と松下電器産業グループの住宅メーカー・パナホームは、宿泊体験できるオール電化住宅のモデルハウスを、7月28日に西宮市内に開設するようです。宿泊できるオール電化のモデルハウスは初めての試みで、関電と松下電器としては、ここを拠点に営業態勢を強化する狙いがあるとか…。「EL・PanaHome(エル・パナホーム)夙川」と名づけられたこの施設は、阪急電鉄神戸線の夙川駅北側にある関電所有地に、三階建て5LDKの住宅を建設するもの。台所や風呂、照明、テレビ、冷蔵庫などの設備や家電は、松下グループの最新機器を設置するようです。宿泊できる定員は六人(大人4人、子ども2人)。一泊二日で日常生活を体験でき、なんと光熱費や利用料は無料!(利用料タダは嬉しいものの、光熱費は気になるところだけに、その日一日の光熱費が解るだけでもかなり参考になるような気がしますが…) なお、予約は7月1日から受付開始のようです。関西の新築住宅の約三割はオール電化を採用しているといわれる昨今。関電は「新築だけでなく、リフォーム市場も有望。ライフスタイルとして提案したい」と意気込んでいます。この機会に利用させてみては…
投稿者 竹中猛 : 20:08

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