我が故郷バンコクから帰ってきました^^ 日曜日の深夜関西空港発~木曜日早朝関西空港着の現地3泊という日程だけに、本当に充実した時間を過ごす事ができました!
幼き日に住んでいたバンコク…。市内へと繋がるハイウェイを快走する車の中、27年前のあの日から、はぐれたままの記憶をなぞるように、心のページを戻しながらの市内入り…。初日、早速に両親の友人である藤岡さんに連絡を取り、丸一日お付き合い頂いての市内観光。その日は、タイの祭日と言うこともあり交通状態がよく、観光客が行かないような場所では、現地の人々の生活が垣間見れる風景を感じることができました。その中でも一番の想い出・・・。それは、言うまでもなく、昔住んでいたマンションを見れたことですね。 開発が盛んなバンコク市内において、未だ取り壊されず残っているマンションは珍しいらしく、私の住んでいた「V・Mコート」もその一つのようです。4階建てのそのマンションは修繕を繰り返してきたのでしょう。古さを感じない概観でしたが…、目にした途端、カタチなき想い出が、カタチあるものへと蘇り、
時を越えて、幼き頃のボク(私)が走り回っています…。その後を追うようにボク(私)についてゆくと、そこはまさに空家となった元自宅。玄関扉を開けると、こみ上げるほどの大きな大きな想いが胸の中で広がり、言葉にならない何かが蘇ったときには、すでに涙があふれていました…。
↑昔住んでいた「V・Mコート」 社長と訪れることになるとは思いもよりませんでした^^
両親へ…。一番大切なことは特別なことでなく、ありふれた日々の生活のなかでたくさん感じさせてくれてたんですね。幸せのカタチはもっと単純で、もっと身近なものなのだと今更ながら築かせてくれました。 言葉はまるで何もかもわかったかのように片付けてしまいますが、今ならばできること、
あの時にはまだ見えなかった事を、今ここにある幸せに涙を流しながら、この道の先にまた同じように感じることができるよう歩み続けてゆきますよ^^
最後になりましたが、社長、私の生まれ故郷!?に連れて行って頂き本当にありがとうございました!(私は日本人^^)
当時から変わらずの管理人さん。私の右側の女性は当時13歳。一番右が藤岡さん↑
バンコク旅行記!
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