I SEE ME から I SEE YOU へ

先日、渋井真帆さんが講演のため神戸に来ていたらしく、その講演に参加された素敵な女性から内容をお聞きしました^^ 
…!?渋井真帆さんを友人のように紹介しましたが、とんでもありません! 渋井真帆さんは、美しい大人の女性のあり方を、ルックスが綺麗などという外観的な要素にとらわれず、大人の女性として最も重要な「存在の美しさ」を世に広めるべく、ご自身の成功体験を基に女性限定の「女のたしなみ経済塾」などを全国各地で開催するほどの容姿端麗なキャリアウーマンです。

講演の内容をかなり凝縮してご紹介すると、「あまりにも人間的な人ほど社会で生きにくくなる」…と言うものでした。人間という生き物は、根本的欲求を満たすため、自分にしか興味がない生き物であり、自分の幸せを満たす欲求ばかりを求める人は、他人から愛されないどころか、より一層の「欲求不満スパイラル」に陥るようです。それよりも、5%でも10%でもいいから、自分以外の人の幸せに興味を持つことで、その欲求不満から開放されるだけでなく、結果的には他人から愛されるというものでした。つまり 「I SEE ME」 から 「I SEE YOU」 へと言う事ですね。
かなり簡単にまとめましたが、講演の内容はもっと奥深いもので、かつ楽しかったとその女性から聞いていますので、ここで多くを語るよりも、是非、渋井真帆さんの講演にご参加ください。男の私は参加できませんので、講演に参加された女性の方からのトラックバック受付中です^^ 
ただ、一番大切なことは、どれだけたくさんの本を読んでも、どれだけ多くの研修に参加しても、「考え方」は変わるかもしれませんが、「生き方」までは変わりません。「生き方」が変わるとき…、それは「人との出会い」です。しかしながら、「類は友を呼ぶ」と言う様に、同じような境遇の人との出会いに、自分の考え方や感情をすり合わせ、一種の安心感を抱いても何も変わりません。そうではなく、自分自身の「存在」を、より一層、社会と関わり(コミット)がもてる環境へと導く「出会い」こそが、「生き方」が変わるときだと思います。急いで幸せになろうとしてもうまくいきませんし、何より、「他人は他人」などと言って、気にもしないようでは、社会とコミットできないということですね^^人生、何事もタイミングと割り切る人がいますが、そうではありません。チャンスを自分自身でものにできるかだけなのです!渋井さんに例えるなら、ご主人様との出会いですよね^^     渋井真帆さんホームページ  渋井真帆公式サイト

投稿者 竹中猛 : 14:36

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