やってきましたオバマ大統領!
予定より遅れての来日。鳩山総理との素敵な笑顔での2ショットは、新聞の一面を飾ってましたね。中国には3泊4日もするのに、日本にはたったの2日間(実質的には24時間程度とか…)。淋しいですね…。そんなオバマ大統領は、日本政府の「お尋ね」に対し「神戸ビーフとマグロが食べたい!」と言ったそうです。そもそも、日本政府が来日前に行う「お尋ね」の目的は、宗教上の理由から食べられない食材やアレルギーなどがないか確認するためであって、食べたいものを事前に伝えてくる事は異例だとか…。世界情勢が大きく動こうとしているだけに、深~いところで、いろんな思惑が特に交錯する今回の日米首脳会談。二人の笑顔の裏にある思惑についてはまたの機会にするとして…
今回はそんな両国が、共に、住宅に関する減税で問題を抱えている点について、アメリカでは延長案が浮上し、民需の回復に配慮する方向で落ち着く様子です。アメリカの住宅ローンと言えば「サブプライムローン」をイメージする方が多いと思われますが、一般的には「サブプライム」ではなく、「プライム」が7割を占めています。つまり「普通の住宅ローン」による借入方法であり、その多くは全期間固定金利が主流です。では日本はどうでしょう…。全期間固定金利を選択される方は、おそらく全体の2割にも満たないはずです。その反面、金融資産の運用といった面では、アメリカ人はリスクの高い商品に挑む傾向がありますが、日本人は「石橋をたたいて割る!?」ほど慎重です。どこで冒険するかは国民性によっていろいろって事ですね^^
