先日からシュレッダーの調子がよくないため、本日私自身の手で修理を試みました。
ホームセンターで売っているような1万円もしないシュレッダーですが、個人情報の記載されている書類を捨てる程度にはちょうどいい感じです。 ただ問題点もあり、2分間連続使用すると、モーターの焼きつき防止機能が自動で働き、そうなると30分以上も使用できません。2分使って30分以上休憩ですよ!! この効率の悪さはあり得ないですよね…。とは言うものの、そんな生産会社の「念には念の入った消費者のための工夫」があるだけに、今回の故障も、よほど社員の使用状況が悪かったのが原因だろうと思いながら、シュレッダーの解体を進めてゆくと…!?
そもそも、購入してから1年も経っていないため、本来は保障期間内なのですが、まさかこんな短期間で故障することもないだろうと思い保証書を捨てていました。そこで、修理に出す事を諦め自分で直してみる事にしたのですが…
…そして解体作業を進めると、なんと!さらにあり得ない事を発見しました!!
このシュレッダー!モーターからの動力を伝える歯車のほとんどがプラスチックなんです!部分的には鉄(アルミ!?)を使用しているのにも関らず、モーターの動力を最初に伝える、肝心要の歯車がプラスチックなんです!あり得ます!!? 言うまでもなく、故障の原因はその歯車にあって、モーターのパワーに耐え切れず、歯車の歯が溶けていることが原因でした…。 どう考えても製造ミスとしか私には思えないのですが…。確かに、コストを下げるために部品の使い方に制限があることに理解はしますが、モーターの焼きつき防止機能を付けておきながら、歯車が焼きついているようでは本末転倒です!
解体したからこそわかった訳で、解体もせず修理にだしていたら気にもしないところです。メーカーにクレームを言うのも手段の一つですが、どうせ使い方が悪いだの、保証書がないだのと言われ、頭にくることでしょうから、もう、このメーカーさんのモノは使わないという選択をしました…。皆さんも注意してくださいね。って事で、シュレッダーの購入をお考えの方は、まず私までご相談を…^^
