感謝!感謝!です

今年ももうすぐ1年が終わろうとしています。今日は階地さんたちとクリスマスからお正月への模様替えをしました。

P10906581.JPG 欧米では1月6日までクリスマスの飾りつけをしてクリスマスホリデーを楽しむそうだから、25日を過ぎたらいきなりクリスマスの飾りを替えるのは特異な光景かもしれませんね。

でもやっぱり日本ではこの慌しさが何とも言えずいいものです!?  

いつも年末ギリギリまであくせくしているのですが、今年は喪中の方にも季節のご挨拶ができるようクリスマスカードにしたこともあり意外と落ち着いた年末を迎えています。(家族の年賀状も珍しく12月中旬には投函できたのもすごい!??) カードの抽選会は1月8日ですのでお楽しみに!

今年一年お付き合いいただいた皆様本当に感謝!感謝!です。  こうして楽しく仕事ができているのも たくさんのお客様の笑顔 と 頼もしい店長竹中。中P1090652.JPG村さん・兼述さん そして わたし達Oh!グループの顔 空間デザイナー階地昌子&階地GM夫妻のおかげです。 クリスマス・お正月のディスプレーは感動でした。

事務をしてくれていた野々山さんが10月にドイツに行ってしまったのはとても残念でしたが明るいパワーにあふれた彼女はどこでも好かれたくさんの経験をしてこられると思います。  

そして11月からは私の家内 美和がカンバックして会社を手伝ってくれています。 娘の学校のPTAや家事もしながら大変な負担だと思うのですが、やっぱり私にとってはとても嬉しいことです。感謝です。ありがとう!!(照)

来年も良い1年になるよう全力で頑張ろうと素敵なお正月飾りを見ながら感慨にふけた幸保でした。

PS.

年末年始は、アクセク貯めたJALのマイレージを全て使い切って家族でバリに行ってきます。年末年始を海外で過ごすことは初めてなのでとても楽しみにです。

31日はホテルでgala party(ガラパーティー)があるそうなのでそれも初体験してきます。

P1090643.JPGP1090645.JPGP1090646.JPGP1090647.JPGP1090649.JPG

P1090657.JPG

投稿者 幸保和明 : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
住宅ローン金利1%ダウン!

補正予算の執行停止や概算要求のやり直しなど、異例づくしの予算編成で時間軸にかける民主党。そんな中、住宅支援機構の住宅ローン(フラット35)の金利を、来年1年間の申込者に限り、省エネルギーや耐震性の高い住宅を対象に、1%下げる方針を決めたようです。

なんと1%ですよ!思い切りが良すぎるような気もしますが、不景気のときこそ住宅供給に力を入れるゆく政策は政権が変わっても変わらないんですね^^ 現在、民間金融機関の店頭変動金利が2.475%程度です。そこに優遇金利(通期)が加わると1%を切る事もあります(三大疾病特約付住宅ローンは別途要)。もちろんあくまで変動金利です。こして今回のフラット35の場合、2.6%前後の金利が1%マイナスですから、およそ1.6%になるわけです。どう考えても、フラット35になりますよね…(省エネ・耐震物件の場合ですが…)。ただ低金利時代の恩恵を受ける意味では、返済比率(年収に対する返済額の割合)が低ければ変動金利を利用し、元金をドンドン返済する方法も考えられますが、返済比率が高い場合は、変動金利よりも固定金利を選択するほうがリスクヘッジできるでしょう。金融機関によっては、変動金利と固定金利のミックスプランも選択できますので、お客様のご希望に応じた返済方法をよく検討して下さい。民業圧迫とも言われる今回の政策だけに、銀行協会としてのさらなる対応が気にはなりますが…(民間企業が元気にならないと…)

私の場合、より多くの返済計画をお客様にご提供できるよう心がけています。また、ご要望に応じて返済総額や、繰上げ返済シュミレーションも行なっています。さらに、三大疾病特約保険による生命保険の見直しなど、不動産の購入で見直さなければならない内容をご案内しています。お気軽にご相談下さいね^^

投稿者 竹中猛 : 16:08 | コメント (0) | トラックバック
COP15
いよいよ明日から開催される国連機構変動枠組み条約締約国会議。
COPの決定が国際取り組みの歴史ともなるだけに、各国の取り組みが非常に気になるところです。

地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々の人間模様を描いた映画「デイ・アフター・トゥモロー」。DVDまでもっている私だけに何度観た事か…^^ 映画の展開は、雹が突然降ってきたり、海流が大きく変化したり、その異変を知らせる計器やコンピューターが「警告」を発しているにも関らず故障と思い、明らかに環境異変が起きている変化に誰も気づきません。そして、気づいた時にはすでに世界で異変が起きており…。

映画の世界だからこそ「異変になぜ気づかない!」とイライラする場面が多い訳ですが、もしかしらこの現実社会にも同じ事がいえるのではないでしょうか。異変がすでに起きていて気づかないだけだとしたら、文明を維持可能にする「世界秩序」を、いまこそ話し合う必要があると感じます。しかし、国家経済の足かせになりたくない途上国は先進国に対し、「大量の温室効果ガスを排出してきた歴史的責任がある」とも言います。先進国は先進国なりの、途上国は途上国なりの方法で、人類の明日へ向けた取り組みがなされる事を期待しましょう!
投稿者 竹中猛 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
神戸ルミナリエ開催!

被災者の心を優しい光で包む…
今年は「"L'abbraccio della luce″~光の抱擁~」がテーマです。資金不足などの理由から、継続が困難な状況が続いている神戸ルミナリエ。企業協賛金の伸び悩みが予想される今年は、「存続のためには市民の協力が必要」として、募金グッズの販売に力を注ぐとともに、ボランティアによる会場運営を募集するようです。

優しい光の抱擁は時を越えた過去と未来の記憶…
そんな作者の思いを胸に、私たちの「地元神戸」それだけに、開催を継続する事の深い意味が、神戸ルミナリエにはあります。震災の記憶を薄れることなく、未来へと繋げてゆくのも他ならぬ私たちです。是非、今年も神戸ルミナリエに足を運びましょう^^

開催期間: 12月3日(木) ~ 12月14日(月)
H    P: 神戸ルミナリエ

投稿者 竹中猛 : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
住宅市場の転換期!?

先の見えない日本経済。海外ではドバイショックを機に、世界経済がドミノ倒しとなりそうな不安すら感じる今日この頃…

「いつかは一戸建て!」
そんな合言葉!?の通り、これまでの日本の住宅政策は「新築持ち家」に力を注いできました。しかし近年、その価値観が特に若年層を中心に揺らぎ始めています。所得の低下が要因のひとつとも言われていますが、「ローン支払い後は資産価値、快適性も十分とは言えない住宅に住まざるを得ない状況を是正し、高齢者等が安心して快適に自立した生活を送ることのできる住環境の整備が求められている。」と言った民主党のビジョンからも、「賃貸から新築一戸建」ではない、政策としての新たな流れが生まれそうです。また、民主党のホームページには、「あんしん取引で中古・リフォーム・賃貸市場を活性化」も挙げられており、最も注目すべきは、日本の中古住宅市場に問題点があるとしている点です。「新築」にこだわらず「中古住宅」を購入してリフォームで価値を見出すと言った消費者の流れに沿うように、どのようなリフォームを行えば、どのように価値が変化する(上がる)のか…、それを正しく鑑定できる人(ハウスインスペクター)を育成することで、中古住宅を安心して取引できるようにすると記載されています。この点は、なかなか市場が受け入れない点が未だに問題点ではありますが、スクラップ&ビルドが行過ぎた日本だけに早期での取り組みに期待したいものです。

2010年は住宅市場の大きな転換期を向かえる可能性があり、多様化した消費者の住環境に政策が追いつくか否かも含め、今後の不動産市場はますます面白くなりそうですよ^^

投稿者 竹中猛 : 18:13 | コメント (0) | トラックバック
久々の京都…

昨日は休日を利用して京都まで行ってきました。紅葉の時期には少し遅かったのか、楽しめるほどではありませんでしたが「食欲の秋」って事で、茶そばに湯豆腐、そしてスイーツに抹茶パフェ(辻利には相変わらずの行列が出来ていました)と、大満足な休日でした^^

しかし、移動中に携帯からblogができるって本当に便利です…!?気がつくともうすぐ自宅ですので、本日はこれにて失礼^^

投稿者 竹中猛 : 22:11 | コメント (0) | トラックバック