COP15
いよいよ明日から開催される国連機構変動枠組み条約締約国会議。
COPの決定が国際取り組みの歴史ともなるだけに、各国の取り組みが非常に気になるところです。

地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々の人間模様を描いた映画「デイ・アフター・トゥモロー」。DVDまでもっている私だけに何度観た事か…^^ 映画の展開は、雹が突然降ってきたり、海流が大きく変化したり、その異変を知らせる計器やコンピューターが「警告」を発しているにも関らず故障と思い、明らかに環境異変が起きている変化に誰も気づきません。そして、気づいた時にはすでに世界で異変が起きており…。

映画の世界だからこそ「異変になぜ気づかない!」とイライラする場面が多い訳ですが、もしかしらこの現実社会にも同じ事がいえるのではないでしょうか。異変がすでに起きていて気づかないだけだとしたら、文明を維持可能にする「世界秩序」を、いまこそ話し合う必要があると感じます。しかし、国家経済の足かせになりたくない途上国は先進国に対し、「大量の温室効果ガスを排出してきた歴史的責任がある」とも言います。先進国は先進国なりの、途上国は途上国なりの方法で、人類の明日へ向けた取り組みがなされる事を期待しましょう!
投稿者 竹中猛 : 23:54

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ashiya-oh.co.jp/mt/mt-tb.cgi/761

コメント

コメントしてください




※イタズラ等防止のため、メールアドレスを入力しないと投稿できませんが、表示はされません。ご安心ください。



※もしホームページ等をお持ちであればご記入ください。

次からのコメント入力の手間を省くために、お名前やメールアドレスを記憶しますか?