住宅ローン金利1%ダウン!

補正予算の執行停止や概算要求のやり直しなど、異例づくしの予算編成で時間軸にかける民主党。そんな中、住宅支援機構の住宅ローン(フラット35)の金利を、来年1年間の申込者に限り、省エネルギーや耐震性の高い住宅を対象に、1%下げる方針を決めたようです。

なんと1%ですよ!思い切りが良すぎるような気もしますが、不景気のときこそ住宅供給に力を入れるゆく政策は政権が変わっても変わらないんですね^^ 現在、民間金融機関の店頭変動金利が2.475%程度です。そこに優遇金利(通期)が加わると1%を切る事もあります(三大疾病特約付住宅ローンは別途要)。もちろんあくまで変動金利です。こして今回のフラット35の場合、2.6%前後の金利が1%マイナスですから、およそ1.6%になるわけです。どう考えても、フラット35になりますよね…(省エネ・耐震物件の場合ですが…)。ただ低金利時代の恩恵を受ける意味では、返済比率(年収に対する返済額の割合)が低ければ変動金利を利用し、元金をドンドン返済する方法も考えられますが、返済比率が高い場合は、変動金利よりも固定金利を選択するほうがリスクヘッジできるでしょう。金融機関によっては、変動金利と固定金利のミックスプランも選択できますので、お客様のご希望に応じた返済方法をよく検討して下さい。民業圧迫とも言われる今回の政策だけに、銀行協会としてのさらなる対応が気にはなりますが…(民間企業が元気にならないと…)

私の場合、より多くの返済計画をお客様にご提供できるよう心がけています。また、ご要望に応じて返済総額や、繰上げ返済シュミレーションも行なっています。さらに、三大疾病特約保険による生命保険の見直しなど、不動産の購入で見直さなければならない内容をご案内しています。お気軽にご相談下さいね^^

投稿者 竹中猛 : 16:08

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