先日、都心のオフィスビルの空室率が8%を超えた、という記事を目にしました。私の記憶が正しければ、8%を超えるのはおよそ6年ぶりではないかと思います。なかでも大阪都心の空室面積が過去最大となった様子ですからなんとも気になる話です。 …!?新年早々、暗い記事もよくないので来週あたりにでもまたこの内容についてはアップしますね^^
と言うことで、本日は海外(イタリア)での婚活事情をご紹介!
日本ではすでに誰もが一度は耳にしたことのある「婚活」の言葉。しかし、結婚(入籍)にこだわらず、まずは同棲し、お互いの生活感などがマッチした段階で、結婚を考えるカップルが多いとされるイタリアでは、出産までも行なってから結婚するケースもあるとか…!?
そんなイタリアでの「婚活」は、一般的に男性の方が結婚をしたがらないために、はじめから結婚を目的とした出会いの場では人が集まらないようです。まずは「パートナー探し」的なノリが重要のようで、そういった意味から、企業主催のパーティーより友人主催のホームパーティや食事会の方が人気が高く成功率も高いようです。友人の友人や、そのまた知人までもが集まり、様々な出会いの機会をお互いにセッティングすることが習慣で、一度「パートナー探し!」を宣言すると、かなり多忙な日々を送るほど、多くの出会いの機会が期待できると記事にはありました。
年齢を重ねてもいつまでも「恋を楽しみたい」と思ってる人が多いとされるイタリア人。それだけに、3組に1組のカップルが、バツイチや別居中のようです。その原因こそ、結婚をしたがらない男性に問題があるかと思いきや、イタリアでは女性のほうが元気がよろしいようで、男性が結婚をしない理由も結婚をするのが怖いからだとか…。これも草食系男子!?肉食系女子!?と呼べるのでしょうか・・・!?
人は環境で変わります。しかし、置かれている環境を変えることで、大切な人を愛せる「カタチ」が整ったとしても、その幸せの「カタチ」は本来、ずっと単純で解りやすいものではないでしょうか…。「カタチ」を整えたことに涙を流して喜べても、この道の先同じように感じてゆくことが大切です。人の欲望は逃げ水のように、追いかけた分だけ遠ざかるものです。くれぐれもパートナー探しは慎重に…^^