ありがとうございます!

昨夜はお客様のご新築祝いでした!
昨年、土地を購入いただいたお客様の家が完成したという事で、妻と共にお邪魔させていただきました。こだわりのある家造りをされていただけに、本当にいい家でした!しかも環境への配慮ということで、ソーラー発電やエネファームなど、最新設備すべてが導入されています!

どんどんでてくる奥様の手料理が本当に美味しくて、ついつい食べ過ぎ&飲み過ぎてしまい失礼しました…。近いうちにドレッシングの作り方教えてくださいね^^
次回はご主人様とゴルフです^^お手柔らかに…。 本当にご馳走様でした! 

投稿者 竹中猛 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック
知られざる領域…

大地震で多数の死者がでているハイチ。TVニュースなどで現地の状況が映像として伝えられていますが、それは表向きともいえる映像であることを、遡る事、湾岸戦争の時の映像を思い返すように痛感しました…。

ある記事が気になって国連平和維持活動について調べていると、たまたまリンクされていたサイト。そこにはインターネットでしか見ることの出来ない見るも無残なハイチの現状が映されていました…。略奪、暴力などの映像から始まり、死体がゴミのように扱われている映像まで包み隠さず流されています。現地の気候を考えると、感染症などの心配から、それなりの方法で死体を処置する必要も感じますが、ショベルカーが死体をかき集めるあたりの映像は、あまりにも心が痛みます…。

世界各国のレスキュー隊がハイチへ現地入りしている中、日本は「調査団」を送っていました。現地の状況を把握するためとはいえ、調査が終わる頃には埋もれた人など亡くなっていることでしょう。このように、日本の国際平和協力(国際貢献)が問題視される機会が多くなった昨今。先日、試験飛行が行なわれた新型輸送機CXなどは、旅客機なみのスピードでハイチまで駆けつけることができるそうです。軍事的用途ではなく、こうした国際貢献の場で、日本が大きな役割を果たすことがこれから更に必要となるでしょう。
何不自由ない日本から、ハイチの事を語る私などは、現場の方からすると「偽善者」とも言われかねませんが、目にする映像があまりにも衝撃で、現地に少しでも多くの私たちの寄付が寄せられる事を願って、本日のブログとさせて頂きました…

投稿者 竹中猛 : 17:57 | コメント (0) | トラックバック
偕老同穴

新聞や雑誌、TVなどでは「不景気」の言葉ばかり。構造改革という名の下で、一気に推し進めた米国指図とも言える「改革」で雇用不安が生まれています。

社会そのものが結果を急いでいる…。そんな記事に目がとまりました。
書店には「2週間で英語が話せるようになる!」とか「この資格を取れば年収UP」とか「たった1ケ月で10kg痩せる方法」などなど、今のキーワードは要するに「インスタント」であり、できるだけ短い時間で、できるだけ多くの効果が上がることに人が群がるというのです。確かに雇用自体も「成果主義」を取り入れる会社が多くなり、その構造こそ、記事で言うところの「インスタント」に近いものです。
そもそも長い時間をかけて能力の熟成を待つような国民性が、成果主義というビジネスモデルによって失われている。人間の能力のうちには短期的に開花するものと、起動するまでに長い時間を要するものがあり、スケールの大きな能力こそ膨大な「無駄飯」を食べないと起動しない。日本社会は久しくこの「無駄飯」を惜しんできた。終身雇用年功序列はこの「たいせつなこと」を教えてくれる…と。

社会そのものを少しづつスピードダウンさせて、子供の成長をのんびり待つことのできるようなマインドも「ある意味においては」必要なのかもしれません。何が正しいかではなく、いろいろな意見を持つ方々でよりよい雇用環境が一日も早く整備されることを願うばかりですね…

投稿者 竹中猛 : 13:13 | コメント (0) | トラックバック
測量できない測量士

10年近く不動産に携わっていますが、初めて出会いました…。
本来ならば、名前も公表したいところですが、今回の出来事を私が紹介する趣旨は、今後皆様が同じようなケースに巻き込まれないために…、との思いからですので公表は差し控えました。
測量というといつもなじみの測量士さんに依頼するのですが、今回のケースだけは特殊事情もあり、面識のない測量士Aさんに依頼する事を売主様に勧めました。と言うよりも測量士Aさんしか選べなかったのですが…。これが後に悲惨な結果を招くとは思いもしませんでした…。
経緯をお話しすると長くなるのでここでは省略します。結論だけをお伝えします。

1.測量士Aさんに対し近隣住民が不信感をもっている
  ⇒確定測量の場合、隣接地所有者様の実印・印鑑証明が必要になります。それだけに、書類の必要性を十分に説明しないと、なかなか隣接地所有者の方々の協力など頂けません。にも関らずこの測量士Aさんは、「ここに実印押して、印鑑証明を○日以内にほしい」と言った説明しかしなかったようです。同じ事を、別の隣接地所有者の方も言っておられたので事実なのでしょう。その証に、ことの事実確認するために、測量士Aさんを連れて一緒に隣接地所有者の方々へ挨拶回りをしてみたのですが、私一人のときは穏やかな隣接地所有者様が測量士Aさんの顔を見るや否や憤慨するほどです。

2.測量費用を後から上乗せしてくる
  ⇒測量する経緯の中で、当初予想していなかった費用がかかるのも測量にはありがちです。しかし、上乗せしてきた費用には、「近隣交渉が難航したため」などの理由から、請求書の項目欄に「測量に係わる諸経費全般」として数十万円を請求してきました。近隣交渉に難航…!? 難航したのもAさんあなたのせいでしょう…。

3.不動産の取引内容について口出しする
今回の土地取引は売買です。売主は買主から売買代金の全額を受領したときに、売主から買主に所有権移転します。にも関らず、この測量士Aさんは、引渡しまでに測量が間に合わなければ、「とりあえず持分登記したらいい」などと、本来の取引にない取引方法を売主様に伝えたために、売主様自身も測量士Aさんに不信感をもつ。

以上、とにかくありえないことだらけです。ポケットに手を入れたまま頭下げて隣接地所有者様と挨拶する姿など見てると、何を言っても無駄な測量士なんでしょう。
この測量士Aさん、いつも公的機関を相手に取引ばかりしているようで、市役所などが現地立会いに来た時などは、地面に頭がつきそうなほどペコペコしていました。測量士Aさんに依頼をせざる終えない特殊事情もそこにあったのですが…。
「測量できない測量士」とタイトルには書きましたが、測量そのものはなんとか出来上がりました。ただ、測量というものは「交渉力(対話力)」です。結果的に測量ができれば良いというものではありません。測量士が原因で近隣との関係が崩れては、そこに今後住む買主様にとってかなりマイナスです。今回のケースは測量士に対しての不信感のみで、近隣の方との関係に問題がでる事はありませんでしたから、自分で自分を褒めるのも恥ずかしいですが、何度も近隣の方ともお会いし、問題測量士とも一緒に挨拶回りなどをした事が、結果的にはよかったと思います。
皆様も測量の際は十分注意してください。例えば費用が安いからといって飛びついては絶対いけません!測量技術などは、このご時勢、測量機器で何とでもなるものです。必要なのは「交渉力(対話力)」です。そういった意味では、紹介などを通じて安心できる測量士を紹介してもらうことが一番いい方法かもしれません。
最後に、今回のような測量士は本当に稀です。すばらしい技術と交渉力(対話力)を持って、日々業務に携わっている方がほとんどです。不安をあおる意味で今回のお話をしたわけではありませんので、くれぐれもご承知おきください。なお、測量についてのご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さいね^^

投稿者 竹中猛 : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
そばにある幸せ…

今日は久しぶりのオープンハウスでした^^
現地待機するには申し分ないほどの晴天でしたので空を見上げて深呼吸…

自分のすぐそばにあるものを
もう一度よく見てみる
当たり前だと思っているもの
そばにいてくれる人…
そこにあることを忘れてしまっているもの…

そういうものをよく見ると
そこにあることが
当たり前でないことがわかる
なにかがもし少しでも違っていたら
そこにはないものだということがわかる

いま、そばにあるものも時間だ経てば変わってゆく
だから今、そばにあるものをきちんと見つめて
大事なことを確かめてみる

私の好きな本の言葉を思い出し、ちょっとセンチメンタルな気分に…^^

投稿者 竹中猛 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック
チキンラーメン

先日、大手広告代理店の方とお酒を共にさせて頂いたときの話です。

安藤百福の名で知られる「日清食品」
「手軽に食卓へラーメンを…」。安藤百福さんのそんな思いから「チキンラーメン」は生まれました。関西生まれの企業だけに「日清食品」を歴史からご存知の方も多いと思いますので、開発にかけた労力について改めてお話しするまでもありませんね。ただ、その方との会話の中で改めて記憶に残るのが「即席ラーメンは体に悪い」という風評被害にあったときの話です。本来の安藤百福さんが考える「即席ラーメン」は、健康への配慮を怠ることなく開発されてきたものです。しかし「即席ラーメン市場」の競争が激化していく中、粗悪なものを売る企業が現れたために日清食品までもがそんな風評に影響を受けることとなります。その時から安藤百福さんは、自ら開発した「チキンラーメン」を毎日食したそうです。亡くなられるまでの本当に毎日、チキンラーメンを食していたそうですから、長生きなされのもチキンラーメンのお陰ですね^^

しかし、どの業界も同じような事が言えます…。
この不動産(建築)業界にも同じような話があります。「住」を通じての顧客の健康を想う創業者が起業した会社。創業から着実に業績を上げていたにも関らず、全国へむけフランチャイズ制を導入した途端、裁判が各地でおきています。創業者ほどの技術がない企業が、看板効果で業績を上げようとするばかりに、粗悪なものを提供したことが原因のようで、言うまでもなくそこには創業者の想いなど到底ありません。多少、状況は違えど、「歴史に学ぶ」とよくいいますが本当にそうかもしれませんね。

今でも安藤百福さんの魂を引き継ぐために、チキンラーメンのプロモーションだけは関西だけで行なわれているそうですよ…^^ こういった社風って素敵ですよね^^


チキンラーメン50年の歴史
インスタントラーメン開発記念館 ←(近いうちに妻と行く予定^^)

投稿者 竹中猛 : 15:22 | コメント (0) | トラックバック
防風通聖散

買ってきました「防風通聖散」。
体内に溜まった脂肪をとる効果があるらしい漢方です。お店の薬剤師の女性に聞いてみると、いずれにしても運動は必須だとか…。やっぱり楽して痩せれませんね…。でも、360錠入りの大きなものを買ってしまったので、どれほどの効果が期待できるか、今から楽しみです。

!?もうこんな時間!?本日は大阪ミナミで食事会です!しかし…、一体いつになったら痩せれるのやら…
バタバタですいませ~ん!失礼します^^

投稿者 竹中猛 : 19:19 | コメント (0) | トラックバック
コーヒーダイエット!

先日、オークラでパーティーがありました。この時期にも関らず贅沢なパーティーで、ビンゴ大会などもあり大変楽しませて頂きました^^ありがとうございます!

年末年始と飲み会が多く、体重もちょっとずつ増えてきましたので、この辺でダイエット!それもかなり荒業のダイエット方法で、その名も「コーヒーダイエット」!この方法はあくまで私自身が以前に試して実際に痩せた方法であって、医学的な理由をもって批判とかしないでくださいね^^ では、その手法とは…
「とにかくブラックコーヒーを飲みまくる!」ただそれだけです。普通カフェインには食欲増進作用があると言われていますが、私の体はその逆のようです。そのため、昔はこの方法で1ケ月で5kgも痩せました^^ でも注意が必要なんです。5kg痩せた翌月のこと、突然、胃腸に激痛が走り、病院にいくとそのまま入院…。原因が分からないまま1週間ぐらい入院してました。

今回は、さすがにそこまでハードなコーヒーダイエットは出来ませんが、ジムに通いながら食欲を抑制しつつ、一ヶ月であと3kgぐらいは痩せたいと思います^^皆さんもダイエットに励むのは結構ですが、くれぐれも体調を崩すようなハードな方法だけは避けてくださいね^^

さぁ、今日もPCと睨めっこです…

投稿者 竹中猛 : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
・・・・

年始早々より忙しいことは何よりです^^
システムの変更も重なって、本日もまた遅くまでPCと睨めっこになりそうなだけに、ブログが思いように書けないのが残念です。でも、今週を乗り切れば何とかなるので、あと少しの間、こんな感じでよろしくお願いします。

余談ですが、連日の徹夜で大昔を思い出します・・・
まだパソコンがほとんど普及していなかった当時。そのとき勤めていた会社は、いち早く一人に一台のパソコンを与えてくれました。その嬉しさもありましたが、それより何より、エクセルにめちゃくちゃハマってしまい、毎日のように明け方3・4時まで、関数等を利用したソフトを作っていました。マクロやVBAの使い方が解ってくると、さらにハマってゆき、気がつくと朝ってことも…^^
(当時の私は居酒屋でも同じような事がありましたが…恥ずかしい^^

皆さんもそんな経験ないですか??
!?やばい! 本日もこの辺で失礼します…

投稿者 竹中猛 : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
ただいま深夜・・・・

先日、事務処理の効率を図る目的で新しいシステム(ソフト)を導入しました。かなり高額です・・・。にも関らず、ある作業においてはカスタマイズしないと、余計に時間と手間がかかることが発覚し、今日はほぼその作業のためPCに向かっていました。そして気がつくと夜中の4時前です…

今日はもう帰ります…。つまらないブログですいません-。-

投稿者 竹中猛 : 03:41 | コメント (0) | トラックバック
アバター

アバター観てきました!映画が始まるとすぐに映像の立体感を視覚よりも体で感じることができます^^ その感覚は今までの映画にはなかっただけに、皆さんも是非一度ご覧下さい!お勧めですよ^^ただ、先の展開が読めてしまうほどの使い古されたストーリーには期待しないでくださいね^^ とは言うものの、この映画が大ヒットしている理由も、その万人受けするストーリーあってですから、否定的な意見と言うよりも映画の観かたとして覚えておいてください。本当はもっと映画の内容をお話したいところですけどね…^^

ネタばれ一言…
舞台となるパンドラという星には、原住民が住むエリアに貴重な鉱物が眠っています。その鉱物を手に入れるために原住民を始末してゆく海兵隊…。1990年、イラクのクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争も、石油支配をめぐる戦争と言われており、そういった点で「アバター」は現代社会の問題を的確に捉えています。本来映画は娯楽です。しかし、ほんの少し、未来観や世界観を感じるべき映画なのかもしれません。

!?時間がない!! 今から食事会ですので行って来ます!
 (文章構成が変かも知れませんがお許しを^^)

投稿者 竹中猛 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
フェアユース

年々、成長する日本の電子書籍市場。
それに関連した「著作権」については以前から問題視されており、アナログ時代の法律をデジタル時代に合わせて早期に改正する必要がさらに迫られています。

そもそも、日本において「知的財産権戦略基本方針」が策定されたのも昨年の4月。多様化するコンテンツの著作権を、公正な利用については許諾なく利用しても著作権侵害に当たらないとする包括的概念「フェアユース規定」について、本格的な議論がいよいよ始まりました。注目される「日本版フェアユース規定」について、日本弁護士連合会は、「法改正の調整に時間がかかうえ、立法してもすぐに時代遅れになる」と、十分な検討を必要とするものの、「日本版フェアユース規定」の導入は必須であるとし、デジタル社会に沿った法整備の必要性を明確にしているようです。

選挙のネット利用などにもみられる時代錯誤な日本の法律。デジタル社会に、アナログ時代の法律の解釈は難しいだけでなく、「コンテンツビジネス」と言った面でも足かせになっています。グレーゾーンが広く、はっきりとした規定がないとも言われる「著作権法」だけに、日本の大手出版社などが「日本電子書籍出版社協会」を2月より発足させることで、デジタル社会に沿った著作者との新しい契約方法や共通したフォーマット作りによって、ある意味で、海外企業に直接「日本文化」が流出することのないよう期待しております!
…と言うことで!?、私はデジタル社会(文明と言っていいかも…)に、今後大きく影響を与えるであろう映画「アバター」を観に行ってきます^^ 今回はストーリーよりも気になるところがこの映画にはありますので、感想も含めてまたアップしますね^^ 

投稿者 竹中猛 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
メインストリートプログラム

日本の地方都市(郊外)は本当に大丈夫!?
大手不動産会社が巨大ショッピングモールを地方中心にどんどん展開しています…

以前、高知へ行ったときの話しをブログにしました(日本の夜明けは近いぜよ)が、実はその際、昼食を食べるために香川に寄り道をしていました。言うまでもなく「讃岐うどん」が目当てです^^香川入りした時間が遅かったので、2店舗しか回れませんでしたが、ある店舗に向かう際のことです。ナビの指示通り、右に曲がって、その先を左へ曲がる…。7年前の記憶が街の風景と共に蘇ってきます…!?と、そのとき!巨大なショッピングモールが突如現れました!以前に訪れたときにはもちろんありません!でも、どこかで見たような…

今、地方都市の活性化という名のもとに、郊外型の大型ショッピングモールが次々と開発されています。日本を代表する大手不動産会社が、それぞれのブランドで展開しており、郊外型のショッピングモールは週末ともなると大盛況なだけに、事業としての採算性もよく、これからもまだまだ地方・郊外に展開してゆきそうな雰囲気ですが、そんなショッピングモールには、当然のことながら、地方文化のにおいなど到底しません。私が香川で見たショッピングモールも、自宅から車で1時間程度行ったところにある、とあるショッピングモールと全くと言っていいほど同じですから、どこかで見たけたと感じるわけです…。

1977年のアメリカ…。各地方の中心商店街(ダウンタウン)が活力を失い、周辺のコミュニティ(地域社会)が荒廃していたそうです。その背景には、高速道路の発達に伴い、「BIGBOX」と言われる巨大な郊外型商業施設(大型ショッピングセンター)が進出したことが原因だとされています。日本で言う「シャッター通り」という言葉に代表される問題が、こんなにも早くアメリカでは問題になっていたんですね。だからと言って、郊外型のショッピングモールが悪いと言うわけではありません。ただ、地域におけるコミュニティ(伝統や歴史)を風化させてはいけないと感じるのです。
アメリカではこのような問題を解決するために「メインストリートプログラム」と題して地域が主体となって取り組む総合的なコミュニティ再生事業として、商店街の活性化をNPO団体などが行なっています。投資効率の意味でも、また歴史的建造物や景観を保全するといった意味でも、多くの再生事業がリノベーションにより行なわれているそうです。

皆様も国内旅行に行ったとき、「この風景、○○に似てる」と感じた事が一度はあるはずです。それはもしかすると、私が香川で見たショッピングモールと同じような体験かもしれません。 古都「京都」に代表されるように、自分たちの街にプライドと誇りを持って街並みを維持してゆく…。観光立国日本というビジョンを政治でもっと明確にし、私たち一人ひとりも意識してゆく必要があると思います。

投稿者 竹中猛 : 13:16 | コメント (0) | トラックバック
ロストジェネレーション

30代前後(25~35歳)の世代は、日本が最も豊かな時代に育ち、社会に出た途端バブルが崩壊し今までの価値観が大きく変わる、もしくは否定した、された世代であり、その世代を「ロストジェネレーション世代」と呼ぶ事は皆様ご存知と思われます。

資本主義とロストジェネレーション世代
一見、なんの繋がりもなさそうに思われますが、消費活動を担保とする資本主義で、人口の再生産の許容範囲はどこまでなのかを説いてゆくと必然的に繋がってゆく…そんな記事を読みました。結論のみをまとめてお伝えすると、「資源の枯渇、人口の抑制、市場の縮小、という条件に適応する経済活動へシフトする必要がある…」。つまり、その転換期がロストジェネレーション世代だと言うものです。さらに、消費行動を通じて、はじめて「自分らしさ」の基礎付けができる世代だけに、どんな家に住み、どんな車に乗り、どんな服を着て、どんな音楽を聴き、どんな食事をするかが、「自分らしさ」を誇示する上で重要なため、消費活動に十分なお金が用意できないと「自分らしさ」を表現できず、結果、非活動的な行動をとってしまう…とまで書いてありました。

どうです…この言われよう…。「消費活動」=「自分らしさ」は世代の問題ではなく、個人の問題だと思いますし、他にもところどころ???がつく内容もありましたが、「いろんなことを考える人がいるものだなぁ・・・」と、ある意味においては関心してしまいました。そんな私も今年で36歳。ロストジェネレーション世代と定義される範囲です。でも、資本主義がどうだの言われても、失われた世代は失われた世代なりに頑張っているんです!結婚して家族も守らなければいけないんです!!だからこそ、とにかく前進するのみなんです!^^ ロストジェネレーション世代のみんな頑張ろう!!

投稿者 竹中猛 : 16:31 | コメント (1) | トラックバック
海外の婚活!
先日、都心のオフィスビルの空室率が8%を超えた、という記事を目にしました。私の記憶が正しければ、8%を超えるのはおよそ6年ぶりではないかと思います。なかでも大阪都心の空室面積が過去最大となった様子ですからなんとも気になる話です。 …!?新年早々、暗い記事もよくないので来週あたりにでもまたこの内容についてはアップしますね^^

と言うことで、本日は海外(イタリア)での婚活事情をご紹介!
日本ではすでに誰もが一度は耳にしたことのある「婚活」の言葉。しかし、結婚(入籍)にこだわらず、まずは同棲し、お互いの生活感などがマッチした段階で、結婚を考えるカップルが多いとされるイタリアでは、出産までも行なってから結婚するケースもあるとか…!?
そんなイタリアでの「婚活」は、一般的に男性の方が結婚をしたがらないために、はじめから結婚を目的とした出会いの場では人が集まらないようです。まずは「パートナー探し」的なノリが重要のようで、そういった意味から、企業主催のパーティーより友人主催のホームパーティや食事会の方が人気が高く成功率も高いようです。友人の友人や、そのまた知人までもが集まり、様々な出会いの機会をお互いにセッティングすることが習慣で、一度「パートナー探し!」を宣言すると、かなり多忙な日々を送るほど、多くの出会いの機会が期待できると記事にはありました。

年齢を重ねてもいつまでも「恋を楽しみたい」と思ってる人が多いとされるイタリア人。それだけに、3組に1組のカップルが、バツイチや別居中のようです。その原因こそ、結婚をしたがらない男性に問題があるかと思いきや、イタリアでは女性のほうが元気がよろしいようで、男性が結婚をしない理由も結婚をするのが怖いからだとか…。これも草食系男子!?肉食系女子!?と呼べるのでしょうか・・・!?

人は環境で変わります。しかし、置かれている環境を変えることで、大切な人を愛せる「カタチ」が整ったとしても、その幸せの「カタチ」は本来、ずっと単純で解りやすいものではないでしょうか…。「カタチ」を整えたことに涙を流して喜べても、この道の先同じように感じてゆくことが大切です。人の欲望は逃げ水のように、追いかけた分だけ遠ざかるものです。くれぐれもパートナー探しは慎重に…^^

投稿者 竹中猛 : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
年始より研修・・・

JALの経営再建が、「企業再生支援機構」による法的整理にて行なう方針が決まったようです…。私的整理と比べ、透明性はあるものの、信用不安の広がりが懸念されるところです。JALマイルを貯めている私にとってはワンワールドのアライアンスがそのまま継続されて、貯めてきたマイルが無事であってほしいと願うばかりです(アライアンスが変わってもマイルが無事なら問題なし!!)。

さて、本日は夕方より三宮で研修です。成果につなげるための、企画・企画書の実現に向けた研修との事ですが、研修時間が短いだけにどこまで身になるかは未知数です。でも、面白そうなので楽しんできます!それに…、三宮にお気に入りのバールがあるので一杯飲んで帰ります^^

投稿者 竹中猛 : 13:04 | コメント (0) | トラックバック
日本の夜明けは近いぜよ!!

2010年がいよいよ始まりました!
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします!

皆様!本年はどんな年にされますか? 今回は曜日の関係で比較的短めの年末年始休暇となった方も多くおられる事と思いますが、日常に比べ、比較的ゆっくり時間が流れる休暇で、今年の抱負を思い思いに心に秘めた事と思われます。

リーマンショックを引きずりながら始まりドバイショックで暮れた昨年。暗い話ばかりが飛び交いましたが、新年のあるテレビ番組で、歴史上の人物「坂本竜馬」がブームになると景気が回復する!?と言っていました。そう言えばここ最近、NHKの大河ドラマ「竜馬伝」をはじめ「竜馬」人気が全国で盛り上がりを見せています!番組内での統計学的な話は、おおよそ根拠の薄いものではありましたが、内容が面白くて景気回復しそうな気分にさせてくれました!
日本人が明確な「国家プラン」をもって集団的に思考し、行動した明治維新。歴史的事実の真意はさておき、国民的アイデンティティとして「坂本竜馬」が日本人の心で生きているからこそ、平成の「国家プラン」DVC00118.JPGを今こそ爆発!?させる時なのかもしれませんね…。そんな事を想いながら、私は勢いで高知県の「坂本竜馬記念館」まで一人車を走らせて行ってきました^^ 太平洋が一望できる記念館の展望台で竜馬の名言をl心に刻み、今年一年を過ごして行きたいと思います^^
↑逆光で眩しいぜよ…(太平洋を望む展望台にて撮影)

いったん志を抱けば、この志に向かって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ・・・                                by坂本竜馬

投稿者 竹中猛 : 15:39 | コメント (1) | トラックバック