持続可能経済

平成に入り日本政府は出生率を上げようとしています。出生率の減少で労働人口が減ると、生産が低下し日本経済が低迷。その結果、グローバル経済における日本の競争力がなくなるというのが理由のようです。しかし、人口が減るにも関らず失業率が増加する日本での更なる人口増加は、貧富の差を生む事になるというのです。

そもそも今日の経済成長は、機械やコンピューターの発達による労働者あたりの生産性の向上にある。この傾向は今後、更に強まるであろう。にも関らず、人口増加を目指すのは、消費するための消費者が必要だからにすぎない。人口を増やし、生産を増やし、消費を増やす…。そのために使われる資源やエネルギーを増やす「経済成長」こそ、私たちが目指す「豊かさ」であり、成長神話かのように伝えられている。だから先進国の多くが「経済成長」を国家政策の最優先事項に掲げている。しかし、「経済成長」を追い求めるばかりの「経済システム」こそ問題なのである…。
永遠の成長を目指す人は、多くのものを持っていてもまだ足りないと言う。そして、更なる富の蓄積を求めて、地域からグローバルへと拡大していったその「貪欲さ」が、経済危機や失業をもたらしている。機械が作りだす大量の製品を消費するための「人口増加」は、機械の速度に人間を合わせているに過ぎない。目指すべきは、人間中心の社会である。

なるほど…
だた私事で言えば…、芦屋は最高ですよ!美味しいレストランは多いですし、お洒落なショップも多くあります。いい意味で田舎の芦屋ですから、子育てにも申し分ない住環境です!それに、オーナーがソムリエのお洒落なワインバー「ららん土」まであるんですよ^^ そんな芦屋ですから、きっと素敵な出会いもありますよ…^^ 是非一度、芦屋に足をお運び下さい。そして「Oh不動産」で家を借りましょう!なんでしたら買っちゃいましょう!(立派な方の見解などそこそこに、芦屋限定にして人口増加を暗に狙う発言…^^)

投稿者 竹中猛 : 17:56

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