神戸東灘土地区画整理事業

突然!我が家に神戸市から「土地区画整理事業に基づく精算金」の案内状が届きました…。そうなんです!我が家は「東灘山手地区土地区画整理事業中央工区」にあり、まさに地権者なのです!ただ、仮換地面積が登記簿面積より大きく減るであろう事は、不動産を購入する際に知っていました。しかし、評価額がどれほど上がるまでは解らなかったので、ドキドキしながら封を開けると…

神戸市東灘区の「神戸山手地区土地区画整理事業」。神戸市としては、戦後最大の戦災復興として整備が進められてきました。その歳月はなんと45年。昨年12月末に精算金が確定したことで、対象となる6091人の地権者に「換地処分通知書」郵送されました。しかし、6091人の対象のうち1032人の方は、区画整理による精算金の徴収がなされるようで、その額なんと平均で230万円…。根拠を示さない市に対して、住民の不満が高まっているようです。精算金の支払いは10年間の分納も選択できますが、支払わない場合は差し押さえもありえるとする神戸市。
「住民の視点に立った情報公開と十分な説明が必要である」とする地権者。対して、「公開期間以降、地権者には詳しく説明している」とする神戸市。そして有識者はこう言います「街づくりとは、行政と住民が協働して進めるという意識を、行政側はもっともつべき」と…。

…ドキドキしながら封をあけると「精算金交付の案内」がありました…。正直、ホッとしましたが複雑です…

投稿者 竹中猛 : 21:02

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